スカーレット 144話 武志の作品作り

武志(伊藤健太郎)がヤングのグでバイト
している間に大輔(七瀬公)学(大江普平)
が川原家を訪ねてきます。

大輔と学は「ドナー探しうまくいかんかって
すいませんでした」と謝るので
喜美子(戸田恵梨香)が感謝しました。

八郎(松下洸平)は2人に、武志がジョージ
富士川の本に書いた言葉を見せます。
「今日が友達の1日なら
友達と変わらない1日を過ごすだろう」

* 武志、バイトを辞める

ヤングのグ店長(中谷由香)は武志に
「お疲れさんでした。また元気になったら
もどってきてね。今までありがとう」
とお給料を渡してくれ「最後たこ焼き
食べていき」と言ってくれます。

週1回4時間のアルバイトの時間が
終わってしまったのです。武志は一礼して
ヤングのグを後にしました。

喜美子はお守りのカケラを置いて
穴窯に一礼し、焚口に火をつけると
武志が帰ってきます。

武志はバイトを辞めてきたので
今日から心新たにして作品作りに
取り掛かると話しました。

喜美子は大崎先生(稲垣吾郎)との
会話を思い出します。喜美子が
「陶芸は続けていいですか?」と聞くと
大崎は「病状が落ち着いている限りは」
と答えたのです。

* 八郎と武志の作品作り

武志が工房へ行くと、八郎が茶碗を作って
いました。八郎はお姉さんにドナー検査を
受けてもらったりしたので、お礼を兼ねて
茶碗を作っていたのです。

武志は自分の作品について、方向性が決まっ
たら、大皿にして、みんなに見せたい。
皿の中に水の波紋があったら、みんな元気
になると話します。

大輔と学が来て「なあなあ明日暇?」と
武志を誘ってきました。

* 直子と真奈

直子(桜庭ななみ)が大きな箱を抱えて
やって来ます。スッポンを持っていくよう
布袋さんから言われたのです。

真奈(松田るか)が来たので、喜美子は
武志はもう帰るので、上がっていってと
言いました。真奈が武志の彼女とわかって
直子は興味津々です(笑)

武志は学と大輔と一緒に大阪で買い物をして
帰ってきたので、みんなでお鍋を囲みます。
楽しそうでしたね。

数時間後、真奈たちが帰ってから
直子は「薬、どんな味するん?髪の毛
抜けた?」と武志に遠慮ありません(汗)

さらに真奈について、いい子なので
ちゃんと付き合って、恋愛したらいいと
直子が言うと、武志は逃げ出します。

* 大皿の中に水が生きる

数日後、喜美子は穴窯から自分の作品を出し
「これ見てみ。ええ色出たで」と言うと
武志は「こんな色出るん」と驚きました。

喜美子は「10年以上やってると炎の流れが
想像できるようになってくる。景色を想像
していくんや」と話します。

それを聞いた武志は工房へ戻り
ろくろで素焼きの大皿を回しながら
筆先にろうをつけて、ひいて行きました。

さらに数日後、武志が電技窯から大皿を
出します。1枚目を出して、武志は首を
振りました。2枚目を出すと、窓辺に持って
いって、日の光に当てます。

すると大皿の中に水が生きていました。
武志が笑い、喜美子は微笑み返しましたね。

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