スカーレット 143話 溝端淳平さんと羽野晶紀さん

喜美子(戸田恵梨香)は病院へ行って
理香子(早織)に白いお皿をプレゼント
しました。理香子が喜んでくれましたが
ベッドの智也(久保田直樹)が苦しみ
だします。

大崎先生(稲垣吾郎)がかけつけ
「お母さん、落ち着いて下さい。
急いでバイタル測って」と治療を
始めました。

工房の武志(伊藤健太郎)は容器に入れた水
に指を突っ込んで、波紋を確認してから
ろくろの器に、指先を立てて、模様を作って
いきます。

* 溝端淳平さんと羽野晶紀さん

母屋に電話が鳴ったので、八郎(松下洸平)
が取ると、女の人の声で「もしもし川原
喜美子さんおられますか?今、信楽に
着いたんやけど。荒木さだです」と
聴こえました。

やがて喜美子が帰ってきて、智也が亡く
なった、武志と病院へ行くと言うので
八郎は、さだから電話があったと伝えます。

さだ(羽野晶紀)圭介(溝端淳平)がやって
きて、喜美子と再会を喜びあいました。
懐かしいですね。

喜美子がびっくりしましたと言うと
さだは圭介と日程がやっとあったので
いきなり来てしまったと話します。

武志もやってきて、あいさつしました。
喜美子は大阪で働いていた荒木荘の人たち
だと説明します。さだはマツの遠い親戚
だったんですね。武志は陶芸があるからと
席を立ちました。

さだは京都の服飾学校の会長を退いて
顧問をしていて、がん患者のための
ブラジャーのデザインの仕事を
1からはじめたと話します。

圭介は和歌山の病院の小児科の部長です。
ちや子から聞いて、武志が白血病で
ドナー探しがうまくいかないことを知って
いて、医学の進歩で不治の病も治る日が
来ると励ましてくれます。

さだと圭介が去っていきました。
溝端淳平さんと羽野晶紀さんの再登場、
うれしかったですね。

* 武志の作品作り

喜美子と八郎は武志に、智也が亡くなった
と伝え、病院に会いに行くかと聞きます。
武志は作品がうまくいったら、智也のお母
さんに見せに行きたいと答えました。

5月にはヤングのグのバイトは週3回
4時間でしたが、夏には週2回4時間
そして週1回4時間へと減っていきます。

芽ぐみ(村崎真彩)学(大江普平)が来て
披露宴の招待状を渡してくれました。

喜美子が穴窯の薪を準備していると
武志がバイトへ出かけていきます。

喜美子が「気を付けて」というと
武志が小さなタヌキの焼き物を手にし
お母ちゃんに似てると言いました。
喜美子はかわいいやろと笑い
「楽しんでな、あんま無理せんと」
と送り出しましたね。

スカーレット あらすじ ネタバレ 感想
スカーレット キャストと人物相関図

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