麒麟がくる 9話 木村文乃さん、松本若菜さん、檀れいさん初登場

天文18(1549)年、
明智光秀(長谷川博己)の「尾張に
お行きなさいませ」という言葉によって
帰蝶(川口春奈)は織田信長(染谷将太)に
嫁いでいきました。

一方、太原雪斎(伊吹吾郎)の「攻め時
は今」というアドバイスに従って
今川義元(片岡愛之助)は
松平広忠(浅利陽介)に織田攻めの
戦支度を命じます。

ところが松平広忠は岡崎へ帰る途中に
何者かに襲われました。弓矢を受け
槍で突かれ、刀を首に当てられます。

やがて菊丸(岡村隆史)が現場に到着し
血まみれの広忠の脇差しを手に入れ
三河の刈谷城に行きました。

竹千代の母・於大の方(松本若菜)
竹千代の伯父・水野信元(横田栄司)に
菊丸は広忠の脇差しを渡します。
松本若菜さんは初登場です。

信元から広忠は誰に殺されたのか聞かれ
菊丸は織田の手の者ではと答えました。
菊丸は松平家の間者だったようです。

* 松本若菜さん初登場

尾張那古野城、帰蝶が婚礼の白い打掛を
着て待っていましたが、信長が来ないので
柱に寄りかかって、うとうとしていました。

そこへ汚れた着物を着た織田信長が
やって来ます。信長は帰蝶をじろじろ見て
「蝮の娘というから蛇女だと思っていたら
いらぬ心配じゃった」と言い、化け物が出た
というので、見に行っていたと話し
遅れたことを謝りました。

帰蝶がお腹がすいたと言うと
信長は、干ダコをプレゼントしてくれます。
帰蝶はモグモグして「硬とうて塩辛い
ものにございます」と言いました。

そして信長は太助(久保田武人)
平太(きづき)末吉(松川大祐)を呼んで
帰蝶を紹介します。帰蝶はちょっと笑顔を
見せましたね。

* 檀れいさん初登場

織田信長は帰蝶を連れ、末盛城へ行き
織田信秀(高橋克典)土田御前(檀れい)に
あいさつしました。

帰蝶が斎藤道三からの見事な松をプレゼント
すると、信秀は満足そうに笑います。
そして信長は自分も引き出物があると言って
家臣に丸形の器を持ってこさせました。

信秀はそのふたを開けると、すぐ閉めて
土田御前と帰蝶に下がるよう言います。
2人が出ていくと、信秀は「何のつもりじゃ
松平広忠の首など!このうつけが」と
扇子で信長を殴りました。
浅利陽介さんはもう退場です(泣)

信長が「父上にほめてもらえると思って」
と言うと、信秀は「この首を持っていけ」と
怒りました。

* 木村了さん初登場

廊下、土田御前が「あの箱はご覧になり
ましたか?」と聞くので、帰蝶は「いいえ」
と答えます。すると土田御前は「この世には
見てはいけないものがあるのです。開けては
ならぬ箱があるのです」と言います。

開いている部屋の中を見て、土田御前は
笑顔になりました。信長の弟・織田信勝
(木村了)と松平竹千代(岩田琉聖)が
将棋をしていたのです。信勝は竹千代に
勝って、うれしそうでした。

しばらくして竹千代が1人で金魚を見て
いたので、帰蝶は声をかけ自己紹介します。
竹千代は金魚は狭いところ閉じ込められて
いるので、自分と同じだと言いました。
そして、信勝は将棋が弱いので、わざと
負けた、本当に強い信長とやりたいと
話します。

そこへ信長が通りかかったので、竹千代が
寄っていきますが、信長は「邪魔だ」と
竹千代を払いのけ「帰蝶、帰るぞ」と
いらだっていました。

* 織田信長と帰蝶と鉄砲

那古野城へ戻った信長が鉄砲を撃っていま
した。弾を的に当て、真っ二つにしたので
帰蝶が「お見事」と声をかけると
信長は「気持ちがスッとする。そなたも
やってみぬか」とすすめてきます。

帰蝶が鉄砲を構えると、信長は肩をもって
くれました。帰蝶が撃った弾が的をかすった
ので、信長は筋が良いと笑います。

明智光秀が鉄砲に興味を持って、道三を
振り回していたと帰蝶が話すと、信長は
光秀に少し興味を持ったようでしたね。

* 木村文乃さん初登場

明智光秀は藤田伝吾(徳重聡)らとともに
米を妻木家へ運びました。明智光安
(西村まさ彦)に命じられたのです。

伝吾が妻木家の家臣とともに米を運びに
蔵の方へ行ったので、光秀は館の奥へと
入っていきます。幼い頃に来たことがあり
光秀は勝手を知っているのです。

花びらに引かれて、庭に出て、小屋へ入って
いくと、奥に女がいて「もし戸を閉めて
下さいまし。鬼に見つかってしまいます」
と頼んできました。その女は子供たちと
かくれんぼをしていたのです。

光秀は自分も同じように、幼い頃にここで
かくれんぼをしていた事を思い出し
女が妻木家の娘・煕子(木村文乃)だと
気づきました。木村文乃さん初登場です。

* 光秀と煕子は?

明智城で、牧(石川さゆり)明智光安が
囲碁をしながら、光秀を待っていました。
光安は、光秀がそろそろ年ごろなので、
煕子とうまくいくよう妻木家の人に
よろしくと頼んでおいたのです。

光秀が帰って来たので、牧と光安が
どうだったかと聞くと、お酒を勧められた
というばかりで、煕子のことは話しません。
牧と光安はがっかりしていましたね。

京、望月東庵(堺正章)は家の壁をのぞいて
「あ~!」と叫んでいました。
茶の振売(濱津隆之)が「先生、何をして
おるのじゃ?」と聞いてきます。
「カメラを止めるな!」の濱津隆之さん
です。

東庵はネズミが増えたので、穴をふさごうと
思っていると話します。戦で空き家が増えて
ねずみが引っ越してくるというのです。

駒(門脇麦)は元気がありません。
針も失敗してしまいます。伊呂波太夫が来た
という声が聞こえ、駒はそちらへと歩いて
いきましたね。

麒麟がくる 感想あらすじネタバレ
麒麟がくる キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る