スカーレット 120話 烏丸せつこさんの退場!?

喜美子(戸田恵梨香)は笑顔で手をつないで
抱きつきますが、八郎(松下洸平)の背中に
手を回した喜美子は真顔になり、慌てて
離れます。

武志(伊藤健太郎)が来て、外から様子を
うかがっていましたね。

八郎は新人賞を取った大皿を何回も壊そうと
思ったと打ち明けます。「前に進むには
壊しながら進むんや」と喜美子が言うのを
聞いて、そう思ったのです。

喜美子が陶芸を休んでいるのかと聞くと
八郎は、陶芸を始めたころのドキドキした
気持ち、恋をするような気持ちに戻り
たいと打ち明けます。

喜美子は「ほな壊したらええやん。壊して
前に進み。そしてうちとも新しい関係を
築こうや」と誘いました。

* 八郎の新人賞のお皿

八郎がお皿を持って外へ行こうとすると
武志が来て「ごめん、聞いていた。
お父ちゃんの大事な皿、割ってもええ?」
と受け取って、穴窯の前で割ります。

信作(林遣都)が「武志、面白おじさん
来たで。俺、呼ばれたよな?」と変な空気に
戸惑いました。

武志が割るつもりはなかったと謝ると
八郎は「ええねん。もともと壊すつもり
やったし、むしろ、ありがとうや」
喜美子は「ハチさん、これで前に
進めるやない」と言います。

* 喜美子と八郎の新しい関係

八郎が金づちで破片を崩していると
信作は「それ新人賞を取った時のやつやん!
俺にも供養させてくれ。さっき”ハチさん”
言うてたな。久々に聞いた」と言いました。

八郎が「普通にしよう言われた。新しい関係
築こう言われた」と言うと
信作は「女はそういうこと言う」と笑い
喜美子がカレー食べようと呼びに来ます。

居間で、4人でカレーを食べながら
話しました。武志は釉薬を使って
自分にしか出せない色を出したいと
熱く語りだします。

喜美子は、熱くなる瞬間があるとジョージ
富士川が言っていて、お母ちゃんにとって
穴窯がそれで、うちも負けへん、パリへ行く
と笑いました。

信作と八郎は、飛行機に乗るとき、靴下を
脱がないといけないと冗談を言います。

* 喜美子、アンリとパリへ!?

喜美子がパリへ行かないというので
小池アンリ(烏丸せつこ)は残念がります。

喜美子は、アンリが芸術は人生を豊かに
してくれると言っていたが、自分は誰かの
人生を豊かにするために、今は無性に
何かを作りたいと話しました。

アンリは、芸術以外にも、自分以外の人生を
思うことも、人生を豊かにしてくれると
教えてくれます。

そしてアンリは、ええ作品ができたら8百万
で買いに来てやるわ!と言って、花柄の花瓶
を持って、去っていきました。喜美子は
1人になると、土をこねはじめます。

スピンオフ「喜美子、アンリとパリへ行く」
をぜひ作って欲しいです!

* 武志と亜鉛結晶釉

窯業研究所で、武志はテストピースを
チェックしていました。やがて1つのピース
を手に取り、掛井先生(尾上寛之)に
見せます。

掛井先生は「亜鉛結晶釉や」と教えてくれ
ました。武志は「雪か、花が開いたみたいや
ええな」と感動します。自分の作品の
ヒントに出会ったようですね。

スカーレット あらすじ ネタバレ 感想
スカーレット キャストと人物相関図

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