スカーレット 115話 喜美子、アンリと暮らし始める

喜美子(戸田恵梨香)は起きますが
布団からなかなか立ち上がれません。
手にはバナナの皮を持っています。

小池アンリ(烏丸せつこ)が持ってきた
神戸のワインを昨夜一緒に飲んだのです。
やっと立ち上がった喜美子が、奥の部屋を
見ると、布団はきれいに畳まれ
アンリの姿はありません。

酔っぱらった喜美子はアンリに
一緒に暮らそうと誘っていました。
喜美子は40才を越えて初めての
二日酔いしたのです(笑)

* 二日酔いの喜美子

喜美子は窯業研究所の武志(伊藤健太郎)に
電話をかけます。武志はバナナについて
敏春(本田大輔)が竜也(福崎那由他)の
ために持ってきたものだと説明しました。

電話を終えると、室長が喜美子に火まつりの
仕事を頼んだと話し、真奈(松田るか)は
喜美子は信楽で有名だと言います。

八郎(松下洸平)は喜美子の才能に負けて
信楽を出て行ったと噂になっているのです。

武志は、竜也と一緒に掃除をしてから
焼きあがったテストピースの色を
確認していました。

* 子供の名前は?

掛井先生(尾上寛之)はもうすぐ子供が
生まれるようで、子供の名前について
「愛と誠」が多いと話します。

武志は、いとこの子の名前の桜と桃は
わかった瞬間に決めていたと言いました。
女の子だったら花の名前で、男の子だったら
~作、ハチ作など4つを信作(林遣都)が
考えていたのです。ハチ作は八郎からです。

掛井先生の父親は、出て行てしまったので
母親に苦労をかけたが、自分は普通のええ
先生だと自分で言います(笑)

* 信作と八郎の再会

信作と八郎は、あかまつで再会しました。
2人はハグしあって、大喜び!
信作は、観光課の課長になっていて
桜と桃のピアノ発表会が終わったと
しっかり父親になっていました。

八郎が「何かあったん?」と聞くと
信作は課長になって、誰と飲んだら
気が楽になるかと考えたら、八郎だった
ので誘ったと答えます。

信作は、東京の出張先のビジネスホテルの
ベッドの横のライトのスイッチが
どこにあるのかわからないと話しました。
3年くらい通っているのに(笑)

* アンリ、帰ってくる

喜美子が花の絵を描いていると
アンリが「ただいま。買うてきたで」と
手にワインを持って、帰ってきます。

アンリは、二日酔いの喜美子のために
お茶漬けを作ってくれました。
冷や飯にお茶をかけただけです(汗)

喜美子が「ほんまに一緒に暮らすんなら
どこに行くか言うて。心配するから」
と頼みました。

アンリが「面倒くさいわ」と言うので
喜美子は「やっぱり言わなくて大丈夫です」
と考え直します。

酔っぱらった喜美子が「ハチさん、ハチさん
と泣いていたで」とアンリが言うので、
喜美子は呆然としてましたね。

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