スカーレット 114話 松田るかさん登場

喜美子(戸田恵梨香)はアンリの希望の花瓶
を作ることにします。アンリが1つの作品を
いくらか聞くので、喜美子は5万円と
答えます。

アンリ(烏丸せつこ)が「5万円?安いな」
と言うので、喜美子は黙り込みました。
アンリは安いと言ったことが気に入らなかっ
たのかと当てると、喜美子は5万円は高い、
一人暮らしなら、お米半年分が買えると
言い返します。

アンリは、おいしいワイン飲んだことある?
と聞いてきました。おいしいワインを飲ん
だら、それを作った人に興味がわくように
作品を作った人に今興味がわいている
知的好奇心がうずいていると話します。

* 喜美子とアンリは、ひとりぼっち

そしてアンリが人差し指で喜美子を触って
どすぐろいメロディーが聴こえると言うので
喜美子はそんなことは思ってません
お金あってすごいな、うちと違う人生を
生きてた方やと思ってますと言いました。

アンリは「おもしろいやん!違う人生を
生きてきて、交わることになかった人間が
先生の作品を見て、出会うんやで。
芸術はな、見知らぬ人同士を
引き合わせんねん」と言います。

喜美子が、息子はいるが、夫と離婚して
今は1人暮らしだと言うと
アンリもひとりぼっちだと言い
良いこと思いついた、日が暮れるまでに
帰ってくると出て行ってしまいます。

しかし、アンリは夜になっても
翌朝になっても帰って来ません。

* 松田るかさん登場

信楽窯業研究所、電話を取った
掛井先生(尾上寛之)が「ええー!」
と大声を出します。

武志(伊藤健太郎)は石井真奈(松田るか)
に、掛井先生の奥さんが、おめでただと
伝えました。武志と真奈、いい感じに
見えましたよね。

土をこねる竜也(福崎那由他)を見て
先輩が、丸熊陶業の跡継ぎなのに
土をこねる必要はないのではないかと
嫌味を言ってきます。

掛井先生が、陶工さんらの気持ちを知らない
といけないので、みんなで丸熊陶業の後継者
を育てようやないかと話しました。

すると先輩たちが竜也に教えてくれ
それを見ていた敏春(本田大輔)は
大泣きします。武志は敏春からバナナを
受け取ったのか、竜也たちのところへ
持ってきました。

* 喜美子、アンリの虜になる

喜美子は住田(田中美央)にアンリの行方を
調べてもらいますが、わかりません。
小池紡績のある実家にも帰っていません。

喜美子が1人でごはんを食べてると
武志が、おろし金を持ってきますが
喜美子はアンリと思ったのか
「何や」とそっけないです。

やがてアンリが5万円のワインを持って
くると、喜美子は「心配したで」と
アンリに抱き着きました。
喜美子はすっかりアンリの虜に
なってしまいましたね。

スカーレット あらすじ ネタバレ 感想
スカーレット キャストと人物相関図

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