スカーレット 112話 烏丸せつこさんはミス琵琶湖

武志(伊藤健太郎)は窯業研究所の近くに
格安のアパートを見つけたので、バイトを
しながら、1人暮らしすると言い出し
喜美子(戸田恵梨香)はまた1人に
なりました。

小池アンリ(烏丸せつこ)が工房へ入り込み
緑色の壺を見つけて、にやりと笑います。

喜美子は母屋で自分の作品を見ながら
掛井先生(尾上寛之)が安月給では
喜美子の作品は買えないと言っていた事を
思い出していました。

喜美子が作品に4000円の値段をつけると
住田(田中美央)は、なめられるからと
8万円の値段に変え、売れてしまったのです
それから喜美子の作品は気軽に買えない
作品になってしまったのです。

* 烏丸せつこさんは滋賀県出身

喜美子は穴窯を見ているアンリに気づき
ました。アンリが「おはよう。あれは何?」
と聞くので、喜美子は焼き物を焼く穴窯
だと説明します。

アンリが「先生もここに住んではるの?」
と聞くと、喜美子は「ああ」と答え
アンリは「そうなん。小池アンリが来たと
伝えて」と言いました。

喜美子がわからないでいると
アンリは「滋賀県言うたら小池やろ。
戦前は小池紡績いう大きな会社があった。
今で言うたらミス琵琶湖やで」と言います。

烏丸せつこさんは滋賀県出身で
クラリオンガールだったんですね。
まさにミス琵琶湖です。

喜美子が「うちが川原喜美子です」と名乗る
と、アンリは「うそ!」とびっくり!

喜美子が工房へ連れて行くと
アンリは緑色の壺を売ってと頼んできます。
喜美子が非売品だからと断ると
アンリは「10万!いや30万!」と
買う気満々でした(汗)

* ちや子、市会議員に当選

ちや子(水野美紀)は、アンリは商売人では
と疑うと、喜美子はアンリの夫は不動産業を
営んでいたが、8年前に亡くなった、100
万円と言ってやったと話します。

住田がやってきて、ちや子が市会議員に
当選したお祝いを言いました。
百合子(福田麻由子)もやってきて
4人で、お寿司を頂きます。

ちや子は、うれしかったのは女性の投票率が
上がると言われたことだと話しました。
住田と百合子が帰ったので、喜美子とちや子
は横になって、おしゃべりします。

喜美子はテレビ討論会で、ちや子が男性を
言い負かし、泣きそうにさせていたのを
見たと話しました。

そして喜美子は「うちは変わりました」
と言います。大阪にいた時は、大久保から
1足12円で縫いものをしていたのに
今や5万10万で、明日のお米に
困らなくなったと言います。

お金をもらって、常治と大喜びした
事もありましたね。

* 1足12円と、100万円

ちや子が、大久保から1足2円と言われて
またやるかと問うと、喜美子はやりますと
答え、ちや子は「喜美ちゃんは変わってない
変わらへん」と笑います。

その夜、2人して、顔にパックをしました。
翌朝、2人の顔は真っ赤です(笑)

喜美子が工房で1人で作業をしていると
アンリがまたやってきて「先日は
すいませんでした。手持ちが足りなくて
100万円持ってきました」と
「神戸中央銀行」の帯がついたままの
100万円の束をポンとだします。
喜美子は固まってましたね。

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