スカーレット 109話 八郎の留守電オンナ(笑)

武志(伊藤健太郎)が京都の美術大学に
合格し、明日旅立つことになります。
宝田学(大江普平)は大阪へ
永山大輔(七瀬公)は名古屋へそれぞれ
行ってしまうので、3人で大津まで
遊びに行くことになりました。

喜美子(戸田恵梨香)は最終の1つ前までに
帰って来なさいと言います。
武志は先にマツ(富田靖子)の布団を敷いて
あげました。ちょっと早いのでは?(笑)

翌朝、武志は京都へ出発する日です。
喜美子が、おむすび弁当を渡すと
武志は「いらん」と出かけていきました。
でも戻ってきて「忘れてた。俺の代わりに
今日からおばあちゃんの布団敷いたってな。
おばあちゃんの事、頼むな。体きいつけや」
と外へ出ます。

喜美子は追いかけて行って「楽しむんやで。
何でも楽しむんやで。しんどくても
しんどい事を楽しむんやで。お母ちゃんに
会いたくなったら、会いたいいう気持ちを
楽しむんやで」と言いました。

武志は「ありがとう。大学行かせてくれて
ありがとう」と涙ぐみながら旅立ちます。

* 八郎に電話すると、女の声が

武志の大学資金は、八郎(松下洸平)が毎月
欠かさず送ってきてくれたお金を使わせて
もらいました。

喜美子が「十代田さんにお礼を言おう
思っている」と言うと、八郎の電話番号を
書いたメモをマツが渡してくれます。
「ハチさん」でなく「十代田さん」と
喜美子は呼んでましたね(泣)

喜美子が八郎に電話すると
女の声がしたので、喜美子は驚き
しゃっくりします(笑)

照子(大島優子)が、家庭菜園で取った
野菜をたくさん持ってきてくれます。
照子が、八郎にお礼を言ったかと聞くと
喜美子は「女がいた。女が出おった」
と打ち明けました。

いったん帰ろうとした照子は戻ってきて
「どういうこっちゃ?ほんまに女?」
と聞きます。

喜美子が「一方的に向こうからしゃべり
だした。冷たい声で抑揚のない言い方や。
ピィー言うた」と説明すると
照子は「もっと世の中知っとけ」と
叱りました。

喜美子が「世の中知っとるで。
ピンクフィーバーズ!」とポーズを取ると
照子は「もう解散したで」と言います。

* 八郎の家は留守番電話

百合子(福田麻由子)直子(桜庭ななみ)
鮫島(正門良規)たちが遊びに来て
留守番電話のことを説明してくれました。
喜美子は「留守番オンナか」と納得します。

直子は「今度はホンモノオンナが出るかも
しらん」とからかいました。
三津(黒島結菜)が出てきたりして(笑)

百合子が焼いたパウンドケーキを出して
くれると、直子はコーヒーやお茶を入れに
台所へ行きました。

喜美子やマツは、直子と鮫島が2人で旅行へ
行って、お土産をもってきてくれると
冷やかすと、直子は「鮫島!」といつもの
調子に戻ります。

喜美子が「しおらしくなったと思ったら」と
言うと、直子は「肉じゃががうな重に変わる
か?」と言い返しました。
百合子が「うな重、食べたい」と言うと
鮫島が「僕が出しますよ」と手をあげて
みんなで、うな重を頂きます。

食事の後、マツと3姉妹が縁側で話しました
マツが幸せな死に方について「お母ちゃん
こうやって楽しくおしゃべりしているうちに
ゆらっと…」と言うと、直子が「そういう事
言うてる人ほど長生きする」と言います。

マツがピンクのセーターを編んでいたので
百合子は「誰の編んでるの?」と聞くと
マツは「お母さんのや。若すぎる?」と
聞き返しました。三姉妹は「ええな」と
答えます。

母と娘たち、久しぶりにしゃべりつくした
楽しい1日でした。マツさんの事が
ちょっと心配ですね。

スカーレット あらすじ ネタバレ 感想
スカーレット キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る