麒麟がくる 4話 明智光秀、尾張へ潜入

今川義元(片岡愛之助)が
太原雪斎(伊吹吾郎)を軍師に立て
1万の軍で三河に攻めてきます。

織田信秀(高橋克典)の軍は三河の小豆坂で
迎え撃ちますが、両軍譲らず決着がつきま
せんでした。しかし織田軍の消耗はひどかっ
たのです。

美濃明智荘、明智十兵衛光秀(長谷川博己)
は鎧を的にして鉄砲を撃ちます。10回
撃っても外れるので、藤田伝吾(徳重聡)は
大笑いしました。

* 斎藤道三と東庵と織田信秀

小見の方(片岡京子)が元気になったので
帰蝶(川口春奈)は笑顔を見せていて
駒(門脇麦)には美濃にとどまって欲しいと
頼みます。

明智光安(西村まさ彦)とともに
光秀は稲葉山城に登城しました。
斎藤道三、利政(本木雅弘)は
望月東庵(堺正章)に感謝し
これから尾張に寄るのだろうと
見破ります。

東庵が織田信秀と親しく、双六で10貫
の借金をしてると調べていたのです。
そして道三は東庵に、信秀がどんな病なのか
調べて欲しいと頼んできました。

東庵が医者には守秘義務があると断ると
道三は光秀に、東庵の首を斬るよう命じ
ました。

東庵はわかりましたと了解した上で
借金10貫を上乗せしてと頼みました。
ちゃっかりしてますね(笑)

道三は光秀を武器部屋へ呼ぶと
駒を人質に取るように命じ
鉄砲のことは何でも知らせよと
言ってきます。

駒は人質として美濃へ残り
東庵は尾張へ向かいました。

* 東庵、光秀と菊丸も尾張へ

東庵は尾張古渡城で、織田信秀と
平手政秀(上杉祥三)に会います。
信秀は蹴鞠をして元気そうでしたが
政秀は東庵に、信秀が戦で肩に
矢を受けたと教えてくれました。

蹴鞠を終えた信秀が来て、公家が蹴鞠や
和歌をやれというが、どこが面白いのかと
言うので、東庵は双六に誘います。

明智光秀は菊丸(岡村隆史)と一緒に
薬草売りの兄弟に扮して、尾張の国境に
いました。関所の番兵に銭を払って、
うまいこと尾張へ入ります。

菊丸が兄、光秀が弟ということにして
兄弟でないとバレたら、逃げ出すよう
光秀は菊丸にアドバイスしました。

* 美濃と尾張の情報は筒抜け

東庵は信秀と双六をしながら
道三から様子を探ってくるように
言われていたと打ち明けます。
さらに東庵が道三から10貫を手に入れて
来たと言うと、信秀は大笑いしました。

東庵が肩の傷について聞くと
信秀は着物を脱いで、傷を見せてくれます。
東庵は傷に近づいて、においをかぎました。

信秀は痛みはわずかにあるが、夜寝ていると
汗びっしょりになるのが気になると相談し
今度は美濃の様子を聞かせてと頼んで
きます。

東庵を通じて、美濃と尾張の情報は
筒抜けになってましたね(笑)
近習が、薬売りの2人が来てると知らせて
きますが、信秀は待たせるよう命じます。

* 若き日の徳川家康

裏庭で、光秀と菊丸が控えていると
1人の少年が逃げてきて、三河の刈谷城の
母の元へ連れて行ってと頼んできました。

男たちが「竹千代様!」と探しに来たので
光秀は少年を薬草のかごの中に隠します。
男たちが去ってから、光秀は少年をかご
から出し、この城は守りが堅いので
逃げ出すのは難しいとさとします。

少年は松平竹千代のちの徳川家康でした。
光秀は竹千代に、干し柿を1つプレゼントし
「今はつらくとも、日がたてば、人の心も
変わります。いずれ母上に会えます。
無理をせぬことです」と話しました。

竹千代は去っていくと、菊丸は今川と織田に
挟まれた三河の気持ちがわかると話します。

* 東庵からのメッセージ

やがて東庵が織田家臣とともに、光秀と
菊丸の前に現れました。
東庵は近づいてきて、薬草を改めると
一本取って、それを折り「役たたずじゃ
わかったか」と言います。

織田信秀は家臣たちに「東庵に薬草を
届けた者を捕らえよ。怪しい者ならば
斬れ」と命じました。

光秀が菊丸と道を歩きながら「流れ矢、毒」
というメモを見ていると、織田家臣たちが
追いかけてきます。

光秀は刀を奪って反撃し、菊丸に逃げるよう
言いました。刀が折れてしまって、万事休す
となりますが、山から石が投げられてきて
そのすきに光秀は逃げ出します。

菊丸とともに、光秀はくぼみに隠れました。
石を投げて助けてくれたのは何者なのか
わかりません。いったい誰なんでしょうね?

* 明智光秀、美濃へ戻る

菊丸は駒のところへ行って
東庵が尾張へ行ったので、光秀と一緒に
会いに行っていたと打ち明けます。

光秀は稲葉山城へ行って、斎藤道三に
織田信秀が流れ矢を受けて、矢の根が体内
に残り、毒が回っているので、いずれ倒れ
ると報告しました。

道三は満足して、東庵と駒を自由にするよう
言い、明朝も登城するよう命じます。
常在寺の和尚・日運が鉄砲の話をして
くれるというのです。

光秀は駒に会いに行き、自由になれると
笑顔を見せました。駒は自分が京へ戻るのに
光秀が笑顔なのはさびしいと言い、東庵が
戻るまで、美濃に留まると言いました。

翌朝、光秀は登城して、道三とともに
日運の話を聞きます。京の本能寺で
将軍・足利義輝(向井理)の命令で
鉄砲を作っているというのです。
光秀は誰が作っているのかと気にしました。

光秀は原っぱへ行って、鎧を的にして
鉄砲を撃ちます。みごとに命中し
伝吾は「おお」と歓声をあげ
光秀は「よし」と満足そうです。
次回は、鉄砲鍛冶探しの旅のようですね。

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