麒麟がくる 3話 市川海老蔵さんのナレーション

市川海老蔵さんのナレーションは
やさしい感じです。
「西郷どん」の西田敏行さんのように
として1人の登場人物として、ドラマに
出てきてほしいです。「おんな城主直虎」
では織田信長役でしたからね。

天文16(1547)年、尾張の
織田信秀(高橋克典)が2万の兵を率い
美濃に攻め込んで来ますが
斎藤道三(本木雅弘)が勝利します。

半年後、道三は帰蝶(川口春奈)の夫で
守護の土岐頼純(矢野聖人)を
毒殺しました。

明智十兵衛光秀(長谷川博己)が明智荘で
水を含んだ地面を耕していると
菊丸(岡村隆史)がやって来ます。

母親から命を助けてもらったお礼を言って
くるよう言われ、みそやお餅、薬草などを
持ってきたのです。

藤田伝吾(徳重聡)は戦で足をやられ
杖をついていました。駒(門脇麦)は
あと2、3日で杖は取れるが、薬草が
ないと言ってから、菊丸の持ってきた
薬草に気づきます。

駒が薬草のある場所に連れていってと
菊丸の手を握るので、光秀はせきばらい
しました(笑)

* 帰蝶と駒と牧

光秀が与八(鈴木信二)佐助(植木祥平)と
歩いていると、帰蝶が馬に乗ってやって
来ます。明智光安(西村まさ彦)の見舞いに
やって来たのです。
帰蝶はお土産にリスを捕まえてきますが
逃げてしまいました。

光秀の館で、帰蝶は駒と牧(石川さゆり)と
話します。帰蝶は光秀の弱みを握っていると
言い出しました。子供の頃、帰蝶は双六を
51回やって、光秀は勝った事がないと
いうので、牧と駒は笑います。

帰蝶は昔話をはじめました。村の1人の若者
が嫁探しに出かけ、若い娘と出会って
結婚し、子供が生まれました。ところが
犬が娘に吠え出します。実は、娘はキツネ
だったのです。

駒は若いころに聞いたことがあると言って
「わたし1人残して、玉の光のように
ほんのわずかな間で、おん前は消えて
しまった」と歌いました。

牧が「どうしてこの話を?これは美濃に
古くから伝わる話です」と驚くと
駒は「ある人から聞いた」と答えます。

* 土岐頼純の毒殺について

光秀が「使いの者がすぐ城に戻るようにと」
と帰蝶に伝えに行きました。渡り廊下で
帰蝶は光秀に話があると言い出します。

土岐頼純があいはてたいきさつをどう思うか
というのです。光秀は、光安から聞いたが
土岐頼純が密かに織田方と通じ、あの戦を
起こしたので、道三が亡き者にしたのは
やむえぬ事だったと答えます。

そして、帰蝶は頼純と道三の間にあり
気持ちは誰もが承知しているので
牧も胸を痛むと言っていたと話しました。
帰蝶はお城へ戻っていきます。

駒は、牧から聞いた昔話が
火事の時に助けてくれた人から聞いたものと
同じだったので、美濃の人だったのかも
と話しました。助けてくれたのは光秀の
父親でしょうか?

* 尾美としのりさんの土岐頼芸

斎藤道三は斎藤義龍(伊藤英明)と
ともに、土岐頼芸(尾美としのり)を
訪ねました。土岐頼芸は守護でしたが
甥の頼芸に座を譲り、隠居生活しています。

道三たちが来ても、頼芸は鷹の絵を描くのを
やめません。鷹の絵は土岐家の絵で、祖父や
父の絵に近づくのが難しいと話します。

そして頼芸が「そちは頼純を殺した
そうだな」と聞くと、道三は「私が殺すなど
めっそうもない。自ら毒をあおったので
ございます」ととぼけました。

斎藤道三が国を1つにまとめるために
守護になって欲しいと頼むと
頼芸は「土岐家はそなたの操り人形だ。
そなたに毒をもられたくない」と
答えます。

道三は「操り人形に毒は盛りません。
どうかお力をお貸し下さい」と
頭を下げました。

道三と義龍が去ろうとすると
侍女が義龍だけを呼び止めます。
頼芸が来て義龍に、深芳野によろしく
伝えて欲しい、わしが頼りにしてるのは
そなた。我が子と思って頼りにしている
と扇子で口を隠し小声で伝えました。

道三と義龍が去ってから、頼芸は家臣に
美濃を取り返すため、織田に今一度
出兵をうながせと命じます。

* 南果歩さんの深芳野

義龍は斎藤家に帰って、母の深芳野
(南果歩)と話しました。
深芳野は土岐頼芸の妻だったのですが
頼芸は家臣の道三に下げ渡したのです。

義龍が、自分の本当の父親は頼芸なのでは
とズバリと聞くと、頼芸は父親は道三だと
否定します。

そこへ道三がやってくると、深芳野は道三に
しなだれかかりました。義龍はもやもやした
表情で去っていきます。
斎藤義龍の本当の父親は、斎藤道三なのか
土岐頼芸なのか、まだわかりません。

* 今川義元と太原雪斎

駒と菊丸が東庵のもとへ向かい
光秀は義龍のもとへ向かいました。
義龍は道三から鉄砲について
調査するよう命じられましたが
光秀に任せると言ってきて、失望します。

義龍が裏山で試し撃ちをしようというので
光秀も行くことにしました。
義龍は10年後道三が城主でいるか
わからない、道三に先がないと言うと
光秀は国衆たちがまとまっていない
昔は土岐家の鶴の一声でまとまっていた
のにと賛同します。

義龍が道三に代わって、この国を支える時は
力になってと頼むと、光秀はありがたいが
美濃の国をどうするか話し合いたいと
言いました。

義龍が「どんな国に?」と聞くと
光秀は「麒麟が来る国だ」と言って
鉄砲をひょうたんに命中させます。
麒麟→ひょうたん→千成ひょうたん
→羽柴秀吉??でしょうか?

尾張の織田信秀のもとに、土岐頼芸からの
書状が届き、平手政秀(上杉祥三)と
話していると、近習が「戦でございます」
と知らせに来ます。

今川義元(片岡愛之助)が
太原雪斎(伊吹吾郎)を軍師に立て
1万の兵で三河を攻めているというのです。

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