スカーレット 97話 黒島結菜さんの退場

5日たっても穴窯の温度は目標の1200度
に到達しません。喜美子(戸田恵梨香)の顔
が穴窯の火に照らされて、真っ赤になって
います。

三津(黒島結菜)八郎(松下洸平)が
寄り添って寝てるのを見た喜美子が
怒っているようにも見えましたね。

喜美子は子供の頃の風呂焚きを思い出し
薪を細かくすれば、燃えるのが早くなり
温度が上がると考えます。
そこで細かくした薪を穴窯に入れていくと
1200度に到達しました。

鮫島(正門良規)が「お姉さん、
缶ぽっくり」とやってきて
喜美子は「今!?」と唖然とします(笑)

* 穴窯は1200度に

工房の八郎と三津は目を合わせません。
寝ている八郎に、三津が顔を近づけていくと
八郎が目を覚まし、三津は遠ざかったのです

三津が「あの…」と声をかけると
八郎は「大学の頃を思い出す。
卒業制作いうて、よう徹夜して
雑魚寝した。穴窯見てくる」と
出ていきます。

穴窯前へ行くと、鮫島が武志(中須翔真)と
一緒に、缶ぽっくりの練習をしていました。
喜美子が「1200度まで行ったで」と
伝えると、八郎もほっとします。

* 鮫島、直子にプロポーズ

鮫島は「結婚して下さい」とプロポーズ
したのですが、直子(桜庭ななみ)から
「缶ぽっくりもできん男に幸せになんか
できん」と言われてしまったのです。

やがて武志と一緒に練習していた鮫島は
缶ぽっくりがうまくできるようになります。

鮫島が直子に電話し「ほんまにできた。
信じてくれ。改めて結婚しよう。幸せに
するから。お義兄さんとお義姉さん
みたいな夫婦になろう」と告白しました。

やがて鮫島は「よっしゃ」と叫び
マツ(富田靖子)百合子(福田麻由子)たち
が祝福します。鮫島は「世界の国から
ありがとうございます」と満面の笑顔です。

* 三津、かわはら工房を去る

三津が、かわはら工房をやめたいと
言い出しました。穴窯は時代に逆行して
いる。食器洗濯機にも耐えられる陶器を
作らないといけないというのです。

喜美子も八郎も大して引き留めようとも
しないで、洗える作品を作ってと
釉薬の配合ノートを渡します。

三津は、ここに来るまで何軒も周り
陶芸家は男でないと無理だと言われたが
初めて男だったらよかったと話しました。

百合子は三津に赤いマフラーをプレゼント
します。去っていく三津は涙をこらえて
いました。

「ごちそうさん」の杏さんと東出さんの
こともあり、不倫はあかんとなったん
でしょうか?(そんな訳ない(笑))
「カーネーション」みたいな展開には
なりませんでしたね。

* 穴窯の作品は…

柴田(中村育二)が新聞記者とカメラマンを
連れてきて、喜美子と八郎は穴窯の取材を
受けます。

穴窯から作品を取り出す日に、
佐久間(飯田基祐)もやってきました。
穴窯をふさいでいたレンガを取り出し
喜美子は中に入って作品を見ます。

しかし作品の焼きが甘く、望んでいた色が
出ていませんでした。初めての窯炊きは
失敗に終わったのです。

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スカーレット キャストと人物相関図

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