スカーレット 96話 八郎と三津の不倫!?

穴窯が完成します。喜美子(戸田恵梨香)
八郎(松下洸平)が窯の中に入って
「すごいな」「ほんまに出来たんやな」
「ありがとう」と話します。

2人が穴窯から外に出てくると
マツ(富田靖子)照子(大島優子)たちが
いて「バラが咲いた、真っ赤なバラが」を
歌って、祝福してくれました。

柴田(中村育二) 佐久間(飯田基祐)
敏春(本田大輔)たちも集まってきて
ちょっとしたパーティをします。

* 穴窯の完成

3日間で1200度まで窯の温度を上げる
ために、喜美子と八郎と三津(黒島結菜)が
交代で温度をチェックすることにしました。

窯の中に作品を入れてから、
穴窯のそばの神棚に、カケラをお供えし
3人で「よろしゅうお願いします」と
手を合わせます。

喜美子は焚口の薪に火をつけました。
まず窯全体をゆっくり温めていくのです。

600度になったあたりで、一気に目標の
1200度まで上げていきます。焚口に
薪を入れた喜美子はフタをして、のぞき穴
から中を見ました。

「ゲゲゲの女房」の茂と布美枝のお見合いで
布美枝が障子ごしに、茂を見ていたのを
思い出します。

* 1200度に届かない

3日がすぎても1200度に届きません。
八郎が「どうする?まだ続ける?」と
心配しますが、喜美子は「続ける。ここで
やめる訳にはいかん」と言います。

4日たっても温度は上がりません。
八郎が5時間寝てこいというので
喜美子は工房で寝る事にしました。

やがて喜美子が目を覚まし、窯の方へ行くと
八郎と三津の笑い声が聞こえます。
喜美子が行くと、八郎は温度が上がってない
と言って、工房へ行きました。

* 八郎と三津に、喜美子が怒る

温度が上がらず、用意した薪がわずかと
なってしまいます。喜美子は「どうしよう。
いったん火を止めてしまうか。ハチさん、
どないしよう」と独り言を言いながら
工房へ戻りました。

すると三津が八郎にもたれかかって
寝ているのが見えます。喜美子は声をかけず
穴窯へ戻り、残りの薪をすべて穴窯へ
ほうりこみます。

工房の三津は目を覚ますと、寝ている八郎に
顔を近づけていきました。

喜美子の顔は、穴窯の炎に照らされて
真っ赤です。怒りで顔を真っ赤にしている
ようにも見えましたね。

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