スカーレット 95話 銀座の個展はスルー(泣)

喜美子(戸田恵梨香)は穴窯を作ることに
します。マツ(富田靖子)が封筒に入れた
お金をくれました。武志(中須翔真)も
貯金箱に入れた36円を出してくれます。

喜美子と八郎(松下洸平)は社の前で
話しました。喜美子は「穴窯をあきらめた
訳やない。いつかやるからな」と言います。

すると八郎は「闇市で深野先生の絵を売った
のは、終戦から2年後の事。11才の時や。
いつまた戦争が起こるかわからんぞ。
僕らの仕事は平和やからできる。

薪で炊くのはぜいたく品。芸術を楽しめる
のは日本が豊になった証拠。ありがたい事や
10年後20年後言わず、今やれ。
夢をかなえ」と背中を押してくれます。
その夜、2人はめおとノートに夢を
書きました。

* 銀座の個展はスルー

柴田(中村育二)佐久間(飯田基祐)が
銀座の個展は大成功とは言えないが
十分だと話しています。

銀座の個展はいつの間にか終わっていた
みたいです。大河ドラマ「真田丸」の
関ヶ原の合戦方式?ですね(泣)
八郎の和食器セットの注文も
いくつか入ったようです。

カフェサニーで、百合子(福田麻由子)
三津(黒島結菜)がやっと結婚あいさつが
できると話します。

ところが忠信(マギー)陽子(財前直見)
が行けなくなったと言ってきました。
信作(林遣都)が役所で転んでケガをして
しまったのです。来週まで引っ張るので
しょうか?(笑)

* 直子、また家に戻ってきてた

八郎は新しい電気窯で、大量生産の注文を
受け、和食器セットを売り、喜美子の作品の
資金作りをします。

穴窯の制作が始まると知って
直子(桜庭ななみ)が怒ってきました。
マツのへそくりを勝手に使うのが
気に入らないのです。

直子が飛び出していったので
鮫島(正門良規)が追いかけていきました。
喜美子と百合子が5分?1分?と言ってると
直子は30秒もしないで帰ってきます。

直子は「言いたいこと言ったら、
すっきりした」と笑いました。
喜美子は「ごめんな。やりたい事やらせて
もろて。穴窯作らせてもらいます」と
みんなに感謝します。

鮫島が「直子さんがいません」と帰ってきて
喜美子たちは冷めた表情になりました。

* 三津、24才の誕生日

三津が工房で作業をしていたので
八郎が夜食を持って行ってあげます。

サニーで八郎のコーヒカップを見て
三津がコーヒカップを作っていると言うと
八郎は教えてあげると言いますが
三津は遠慮しました。

三津は「誕生日なんです。
今日で24になりました」というと
八郎は「おめでとう」と言います。

そして三津は「先生の和食器セット、
どんな人が買っていったんですかね?
私、銀座の個展行けなかったから」
と聞きました。

八郎は「ごめんな。松永さんのおかげや。
ディナーセットやランチの話してくれた。
ありがとう。家族連れも多かった。
若い夫婦も多かった」と答えて、しばらく
2人でおしゃべりする事にします。

* 穴窯の制作がはじまる

喜美子が庭の畑を見ていると
直子と百合子がかかしを抜いてくれ
穴窯で良い作品を作ってと言ってくれ
3人でじゃれあいました(笑)

整地作業が終わり、レンガで穴窯の土台を
作り、土壁を作っていきます。喜美子だけ
でなく、武志も手伝ってましたね。

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