スカーレット 87話 戸田恵梨香さんと黒島結菜さん

喜美子(戸田恵梨香)がカフェサニーで
待っていると、橘(紺野まひる)が
やって来ます。橘は夫の仕事で神戸に
行っていたが、信楽に戻ってきたのです。

橘が「夕べも盛り上がってましたね。
こちらの息子さんと…」と話し出すと
忠信(マギー)陽子(財前直見)が
慌てて止めます。

喜美子は、百合子についてまだ嫁には
出せないとマツと話したと言いました。
常治が亡くなったので、喜美子は自分が
ビシッとしないといけないと考えていて
百合子の相手には、自分を柔道で投げ
飛ばせるような強い男がいいと言います。

陽子と忠信が去ってから、橘は「ようやく
お願いできる日が来ました」と仕事の話を
はじめました。

* 松永三津画伯の絵(笑)

喜美子が、かわはら工房へ帰ると
八郎(松下洸平)三津(黒島結菜)が
笑いあっていました。

ディナーセットに乗せる料理の絵を
三津が描いたのですが、何だかわからない
のです。松永三津画伯の絵(笑)

喜美子は「ディナーセットって?」と
訳がわかりません。三津は母屋へ行きます。
粘土で作った大小さまざまなお皿が
できあがっていました。

八郎は「銀座の個展に出す作品や。
やらないわけにいはいかん。個展やって
作品売って、食べていかなあかん。
東京の銀座に下見に行く。企画してくれた
佐久間さんにここでやめると言われへん」
と話します。

喜美子が「誰と話して決めたん?」と聞くと
八郎は「松永さんや。どんなお客さんが来て
心を動かしてくれるか、銀座見てきたらええ
んちがうか言うて。東京で洋食のディナー
セット売れてるいうから」と言って
粘土のお皿について説明しました。

喜美子が、金賞を取った作品を超える
すばらしい作品を作るために休んだらいい
と言ったのは間違いだったのかと聞きます。

八郎は、間違いではないが、結婚前の頃の
作風の作品作りに戻ろうと思うと答えました。
喜美子が「東京、来週末いうてたな。
うちも一緒に行く」と言い出すので
八郎は「橘さんに頼まれた仕事は?」
と心配します。

* 戸田恵梨香さんと黒島結菜さん

喜美子は「今すぐやれば間に合う。
うちも一緒に行く」と出て行きました。
表に三津がいたので「雨降るって言って
降らんかったな」と言います。

三津が空を見上げると
喜美子は「人って、空を見上げると
何で口あけるんやろ」と言って
離れへ向かいました。

戸田恵梨香さんの喜美子と
黒島結菜さんの三津、八郎をめぐって
水面下の対立が見えそうで、見えないのが
逆に怖いですね。

* 八郎は八郎、喜美子は喜美子

工房の八郎は、三津が帰ってくると
ろくろへ向かっていた手を止めて
手を洗って、離れへ向かいました。

八郎が「橘さんに何頼まれたん?」と聞くと
喜美子は「橘さんのご主人の会社関係で
結婚式の引き出物、小皿5枚セット
40組」と答えます。

八郎は「200枚!?それどんだけ時間
かかると思う」とびっくりしました。

喜美子は、電動どくろで1日でできると
考えていて、橘から喜美子さんの絵付けの
力を生かしてくれと言われたと話し
デザイン画を見せます。

八郎は「かわいらしいやん。
ついてきたら間に合わんやん。
ほな取り掛かり。僕は僕でやるから
喜美子は喜美子で、やりたい事
やったらええやん」と言いました。
喜美子はデザイン画に絵付けを
始めましたね。

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