スカーレット 85話 喜美子と三津の2つの意見

喜美子(戸田恵梨香)は、おむすびを作って
工房の八郎(松下洸平)三津(黒島結菜)に
持っていきます。

すると酔っぱらった百合子(福田麻由子)も
やって来ました。三津にハグして、バンザイ
と両手を上げ、八郎に銀座の個展がんばって
くださいと頭をポンポンします(笑)

喜美子が百合子を母屋へ連れ去ってから
八郎は、しんどいと言ったことは忘れてと
三津に言いました。

三津は、元彼のヒロシが自由奔放に作品を
作っていたと言って、八郎にはしぼんだ才能
をまた開花させ、個展を成功させましょうと
励まします。

八郎が、すばらしい作品とは?と聞くと
三津は、売れる作品ですと答え、
佐賀で会った陶芸家のおじいさんの話を
はじめました。

前歯が2本しかないおじいさんは
家族を養うために、何十年も
ぐい呑みを作っているというのです。
八郎が、歯医者に行ったほうがいいと言うと
三津は爆笑しました。

* 喜美子と美津の2つの意見

母屋で、喜美子が何があったか聞きますが
百合子は秘密だと答えません。
そして百合子は橘さんという人に会って
喜美子に頼みたい事があると言っていたと
話します。

喜美子は橘(紺野まひる)からコーヒカップ
80個を頼まれた事を思い出しました。

喜美子が工房へ戻って、百合子は酒くさいと
言って、美津を母屋へ行かせます(笑)
八郎は昔の自分の作品を見ていました。

喜美子は橘がまた話を持ってきてくれたと
言い、今はお金も稼げるようになったので
銀座の個展はやらなくていいと言います。

八郎は「喜美子はやさしいな。ありがとう」
と元気なく笑いました。

* 武志からの手紙

寝室の百合子は美津に「うち近いうちに
ここを出ることになる。そしたらこの部屋
使ってええで。シー。結婚すんねん」と
打ち明けます。

八郎は武志(中須翔真)を寝かしつけてから
紙を発見しました。「お父さんの気持ちが
知りたいです。次の3つからえらびなさい。
1.武志にテレビを買ってやりたい。
2.武志にテレビを買ってやりたい。
3.武志にテレビを買ってやりたい。
ぎんざのこてん、がんばり」

悩める八郎、銀座の個展に向けて
作品を作る事ができるんでしょうか?

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スカーレット キャストと人物相関図

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