スカーレット 82話 赤津、このまま退場か…(泣)

喜美子(戸田恵梨香)は、次世代展のため
新しい作品を作ると話し、八郎(松下洸平)
と一緒に前へ進もうと笑顔を見せました。

一方、弟子になる事を断られた松永三津
(黒島結菜)は、怪しげな男2人が母屋へ
向かうのを見ます。

稲葉(永沼伊久也)畑山(田中亨)で
2人は釉薬の調合を記した八郎ノートを
奪おうとしていたのです。
三津は「何してんのあんたたち」と叫び
逃げる2人を追いかけていきました。

* 赤津、泥棒になる(泣)

あかまつで、百合子(福田麻由子)は
津山(遠藤雄弥)藤永(久保山知洋)と
手を合わせて、大きさを比べていました。

そこへ信作(林遣都)が来て
泥棒が入ったと知らせます。

百合子が家に戻ると、喜美子と八郎は
マツが警察に知らせてしまったが、
ノートしか取られてないので、
被害届は出さなかったと話しました。

八郎は僕のせいやと責任を感じてました。
いきなり2人の弟子を首にしてしまった
からです。多数決で、母屋には鍵をつける
ことが決まります。

「まんぷく」で赤津を演じていた永沼さん
このまま退場なんでしょうか?(泣)

* 信作と百合子

信作は寝てしまった武志(中須翔真)を
おぶって、布団に寝かせてくれます。

その様子を見ていたマツ(富田靖子)は
回想していました。
忠信(マギー)陽子(財前直見)から
百合子を信作の嫁にと言われたのです。

武志が寝ている横で、信作と百合子が
話します。信作が「子供は好き?」と聞くと
百合子は「うん。好き。結婚せんでも
子供が欲しい」と最先端の答えです。

信作は、他の男に手を触らせるなと怒り
百合子の手と自分の手を合わせました。
この2人、そろそろ結婚ですね。

* 松永三津、ノートを取り返す

工房で、喜美子と八郎は盗んだノートを見て
元弟子が「何やこれ」と言っているだろうと
笑っていると、三津が来て「何やこれ」と
ノートを差し出します。

三津は2人の元弟子を追いかけて行って
ノートを取り戻してくれたのです。
そのノートは、釉薬の調合ノートではなく
めおとノートでした。

喜美子の描いた八郎の似顔絵や
「キス」とか書いてありました(笑)
喜美子は、おむすびを作りに
母屋へ戻ります。

三津が棚の作品を見ている間に
八郎は電気釜から色テストのタイルを
取り出しました。

八郎は、喜美子が次世代展のために
新しい作品を作ろうとしてると言うと
三津は、元彼のヒロシは1年前の陶芸展で
奨励賞を取って、どんどん新しい作品を
作り出しているとのろけます。

すると八郎は、喜美子が新しい作品を作る
のは、自分と一緒に前へ進むためだと
説明しました。

三津が「喜美子さんの事わかってるん
ですね」と言うと
八郎が「好きやからな」と答え
三津は「うわ!」とのけぞるのを
八郎が慌てて支えます(笑)

八郎が名前を忘れていたので
三津は「松永三津です」と
改めて自己紹介しました。

台所の喜美子は、おむすびにのりで顔を
作って、笑顔を見せていました。
赤津がこのまま退場なのかが心配です。

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スカーレット キャストと人物相関図

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