スカーレット 80話 喜美子と八郎の2年半

信作(林遣都)が川原家へ来ると
八郎の弟子・稲葉(永沼伊久也)
畑山(田中亨)が帰るところで
喜美子(戸田恵梨香)が「明日、大事な話が
あるから、母屋へ寄って」と言ってました。
稲葉と畑山は仲が悪いです(泣)

信作が「八郎は?」と聞くと
喜美子は「おるけど、先客や」と
言います。窯業研究所の柴田(中村育二)が
来ていたのです。

八郎(松下洸平)が弟子はいらないと言うと
柴田は理解してくれ、銀座の個展に集中して
と言ってくれました。

佐久間(飯田基祐)もイメージを一新する
作品を八郎に求めていると柴田は言います。

喜美子が作ったお皿を見せると
柴田は軽いな。いろいろ工夫してると
感心してくれます。しかし柴田は喜美子に
八郎の奥さんとしての役割を期待してる
ようでした。

備前焼の作家先生の奥さんは、高い着物を
着て、外国語を話していたと柴田が褒めると
喜美子は、滋賀弁と大阪弁と東京弁が
話せると笑い、柴田も笑いました。

* 柴田と信作

柴田が帰ったので、信作が出てきて
火祭りの時に、八郎に参加してと頼んで
きました。そして八郎は忙くなって
飲みに行ってくれないと残念がります。

すると喜美子は信作を座らせ、
あかまつに最近百合子と飲みに行って
ないかと追及をはじめました。

信作は、喜美子と八郎の夫婦の話に
切り替えます。喜美子と八郎が結婚して
いい夫婦になってると、百合子は言うが
信作はそう思っていないのです。

2人が、めおと貯金をはじめてから
かわはら工房を作り、2年半たって
弟子を持って、八郎工房になっていると
信作は心配します。

ちょっとケンカになって、沢村のキック
ボクシングみたいになりますが
すぐに仲直り(笑)

喜美子が百合子とつきあってないのかと
改めて聞きますが、信作は「つきあって
ええの?百合子にそんな気持ちは1ミリも
ないわ」と否定します。

* 喜美子と八郎の2年半

喜美子は、夜食のおにぎりを作って
工房へ持っていきました。

八郎は、喜美子の作った軽いお皿を
陶磁器次世代展に出品したらと
提案します。次世代展ならば
女性陶芸家も受け入れられるというのです。

八郎が金賞を取ってから、喜美子は
八郎を優先してくれているので
喜美子のやりたい事をやってほしいと
八郎は話します。

喜美子は、頼まれた陶器の
釉薬(ゆうやく)をどんな風にしたいかと
聞きました。

八郎が、深い緑色にしたいと言うと
喜美子は、釉薬の調合の比率をきっちり
答え、1280度で焼けば、深い緑に
なると言います。

八郎が、あってる!とびっくりすると
喜美子は「10歩も20歩も下がっても
勉強はできる。この2年半とことん勉強して
身につけたで。八郎さんに追いつきたくて」
と話しました。八郎は感心してましたね。

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