スカーレット 79話 永沼伊久也さん、田中亨さん登場

昭和44(1969)年1月、
喜美子(戸田恵梨香)は31歳になり
粘土をくっつけた若葉色のお皿を
作っていました。

八郎(松下洸平)はフカ先生からハイカラな
絵葉書が届いたと言います。年賀状のやり
取りは続いていたのです。

喜美子は寝ていた武志を起こしました。
武志役が又野暁仁君から中須翔真君へと
変わってましたね。

母屋に行った武志は、マツ(富田靖子)
百合子(福田麻由子)にテレビが欲しいと
ねだります。百合子は信作(林遣都)と
飲みに行って、原付免許の相談にのって
もらっているようでした。2人は結婚する
のでしょうか?

* 永沼伊久也さん、田中亨さん登場

八郎は展示会で金賞を受賞し、
陶芸家・川原八郎としての名が広まり
銀座で個展を開くことになります。

しかし八郎は、楽になるどころか
息苦しさを感じていました。

八郎には2人の弟子ができました。
畑山順(田中亨)と
稲葉五郎(永沼伊久也)です。
永沼さんは「まんぷく」の塩軍団の
赤津でしたよね。

マツは小学校のおかあさん合唱団に
参加することになります。
緑(西村亜矢子)有子(八田麻住)
佳織(福嶋千明)が新メンバーについて
話してると、照子(大島優子)が
マツを誘ったのです。

喜美子は合唱団の帰りに、ホットケーキと
コーヒーに寄ってきたらと言います。
喜美子は生き生きしてるマツのほうが
うれしいと笑いました。

* 喜美子と八郎の2人だけの時間

武志が寝た後、喜美子と八郎は
作業場で2人だけの時間を過ごします。
喜美子は自分の作品作りをはじめ
八郎は本を読んでから、作業へ向かい
ました。

喜美子の作る夜食のおむすびに
顔がつきました。八郎がおむすびを食べると
喜美子は「痛い」と笑います(笑)

八郎は「僕はこの時間が一番好きや」
と話してから、弟子2人がケンカばかり
してるので、辞めさせたいと言いました。

銀座の個展に出す作品について
前回は売れなかったので、新しく50~60
個を作り、目玉になる作品を1点か2点作る
と八郎は話します。

八郎がすばらしい作品って何だろうと聞くと
喜美子は見ててずっと飽きない作品だと答え
八郎が棚の下の作品は?と聞くと
喜美子は5分で飽きる、冗談と笑いました。

喜美子が川原八郎ならできると励ますと
八郎は「この時間が一番好きだ」と
また言いました。

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