スカーレット 56話 喜美子と八郎と信作

喜美子(戸田恵梨香)は陶芸をやった事も
土をこねた事もないので、八郎(松下洸平)
の作業を見せてもらいました。

ろくろの上から出来上がったうどん皿を
八郎が取り上げ、移動させます。
喜美子がチラチラ見ていた粘土のカスに
ついて、八郎は「削りカス」と呼んでいて
缶の中に入れておいて、たまったらまた
使うと説明しました。

八郎が削りカスを取って、人形を作ると
八郎は「妖精!」喜美子は「小人や」と
息が合ってません(笑)

* 八郎の陶芸解説

八郎が陶芸の工程について説明してくれ
700~900度で何時間か電気窯で
素焼きすると言うと、喜美子は
「焼かれるで」と笑います。

「焼いた後、川原さんの絵付けは
ここで登場や。再度長時間焼く」と
八郎が言うと、喜美子は「また焼かれるで」
と笑いました(笑)

お見合い大作戦の話になって
八郎と信作(林遣都)がお互いを
「ハチ」「信作」と呼び合っていて
あかまつでジェスチャーゲームをしていた
ことに、喜美子は驚き、嫉妬します。

* 「ハチ」「信作」に喜美子は嫉妬!?

丸熊陶業の帰りに、大野雑貨店へ寄ると
誰もいないので、店の前の椅子に座ってると
やがて信作が帰ってきました。

喜美子は、八郎と信作が2人で
ごはんを食べる時は誘ってと頼みます。
ジェスチャーゲームをしたいと
戸田恵梨香さんは高い声で「ゴリラが~」
と変な踊りをはじめました(笑)

信作は、大人の男と女なので
気軽には誘えないといいながら
「腐れ縁や」と2人は息があいます。

お客さんが袋麺を買いに来ますが
ないとわかって帰っていきました。

信作は喜美子に、お見合大作戦に参加して
欲しい。喜美子が参加すれば申し込みが
殺到する。マスコットガールミッコーやから
と持ち上げます。

* 直子からの電報

喜美子が家に帰ると、暗い雰囲気でした。
常治(北村一輝)が「喜美子」と呼ぶと
マツ(富田靖子)が止めます。

喜美子は「ええよ。わかった。さっき信作に
会うて、お見合いに出てくれと言われた。
参加する」と言いました。

マツと百合子(福田麻由子)が違うと言うと
常治は「お見合い、参加すんねんな」と
念を押してきます。

マツが意を決したように「ちょっと
東京行ってくる」と切り出しました。
直子(桜庭ななみ)から「モウイヤ」
「モウダメ」「モウアカン」と電報が
届いたのです。心配ですね。

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