スカーレット 55話 戸田恵梨香さんと松下洸平さんのノリツッコミ

フカ先生(イッセー尾形)たちが信楽を去り
喜美子(戸田恵梨香)が丸熊陶業の絵付係で
1人で作業を始めます。

喜美子がデザインした絵付け火鉢が出来上り
照子(大島優子)たちと見てから
商品開発室へ持っていきました。

津山(遠藤雄弥)藤永(久保山知洋)が
帰っていくところで、八郎(松下洸平)が
1人ろくろに向かっているのが見えます。

* 喜美子、八郎のもとへ

喜美子が椅子に座って、そっと見てると
八郎が「ああ!いつからそこに?まったく
気づかなかった」とびっくりしました。

喜美子が絵付け火鉢を見せると
八郎は「うわあ!これですか!深野先生が
見たら、何ていうやろ?」と聞くので
2人は「ええよぉ」と笑います(笑)

八郎が「どんな人が買うてくれるんやろ?
うれしいですね。いとしいですね」と言うと
喜美子はマスコットガールミッコーとして
新聞にのったので、順調だと答えました。

* 八郎の夢その1

八郎は土が固くなってしまうからと
作業しながら話します。
敏春(本田大輔)に電気釜を入れてもらい
朝夕2時間だけ自由に使わせてもらい
うどん皿の大鉢を作っているというのです。
八郎は、ここに来て、やっと自分の作品
づくりができるとうれしそうでした。

学校の陶芸の基礎を学んだが、独り立ちして
食べられるようになるには、何年もかかる。
祖父が深野先生の絵を大事にしていたように
誰かにとって宝物になる作品を作るのが
夢その1だと話します。

しかし、夢その2とその3は教えて
くれませんでした。喜美子はここで見ていて
いいですかと座り、幼い頃に慶乃川という
陶芸家に会ったと話します。

そして喜美子は「こんな目して、目を閉じて
見えんやん」とノリツッコミしながら
見ていいかと聞きました(笑)

八郎は「座って見とき」と言いながら
笑いのツボに入ったのか、思い出し笑い
してましたね。

* お見合い大作戦

信作(林遣都)が川原家に来て
集団見合いがあると常治(北村一輝)
マツ(富田靖子)に話します。
以前、常治が陽子(財前直見)に
喜美子のお見合いを頼んでいたのです。

百合子(福田麻由子)は大勢でいっぺんに
お見合いすると知っていました。
信作は「お見合い大作戦」という
チラシまで作ってくれていました。

* 八郎の陶芸への道

商品開発室、喜美子が「なんでこの道を
選んだん?」と聞くと、八郎は「絵描きに
なりたいと思い、中高と美術部で、その先生
が陶芸をやっていて、やらせてもらって
自然と好きになった」と話します。

八郎は大鉢の仕上げにかかりました。
口の当たるフチの余計な部分を小刀で
削いでいき、余分な粘土を置きます。
喜美子はそれを凝視してましたね。

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