スカーレット 52話 フカ先生の挑戦と喜美子の涙

喜美子(戸田恵梨香)は「教えてや!」と
八郎(松下洸平)を壁ドンします(笑)
八郎が「あの…」と言うと
喜美子は離れました。

しかし八郎がまた逃げようとするので
喜美子は「あかん」と八郎の手を取り
座らせ、話を聞かせてと頼みます。

深野心仙(イッセー尾形)は長崎に行って
丸熊陶業は若い力に任せると話していたと
八郎は言いました。

引退はしないで、長崎で絵付けの研究してる
30代の森田隼人という人の弟子になると
いうのです。手紙に何歳か書かなかったので
行ったら驚くとフカ先生は話します。

いくいくは様々な工芸品に絵付けしていくと
いうフカ先生に、喜美子も八郎も「すごい!
挑戦するんや。かっこいい」と尊敬します。

* フカ先生の挑戦

喜美子は「フカ先生は絵付けをやってる時
ニコニコして調子良い時踊りだす」と
実演します。

そして「うち、フカ先生、大好きです。
尊敬して、信頼して、フカ先生やから
ついていこう思って。3年間がんばって
お給金ちょっとでもかまへん。フカ先生の
元でやれるんなら、そう思って絵付けを」
と泣き出しました。

「先生について、うちも長崎について行こう
かな。すいません。ありがとう。火祭り
もし行けるんやったら、歩くんは、
先生、うち、十代田さんの順番でええの?」
と聞き、八郎は「ええよ」と答え
2人は笑います。

八郎は、森田隼人という人はええ人だと
思う。絵付けをやってる人で悪い人は
おりませんと言いました。
喜美子は、落ち込んでいる場合じゃないと
笑います。

* 喜美子とフカ先生

喜美子はフカ先生と池ノ内(凪川アトム)
磯貝(三谷昌登)と朝から夕方まで
絵付けの作業をしました。

喜美子が火鉢に向かってると
フカ先生が来て「キュウちゃんにも
話しとかんといかんな。帰りに一緒に
ごはん行こう」と誘ってきます。

喜美子は事務所から大野雑貨店へ電話し
川原家に遅くなると伝えてと頼みました。
加山(田中章)は川原家にも電話をつけ
たらと嫌味です(泣)

敏春(本田大輔)が来たので
照子の様子を聞くと
敏春はうれしそうでした。
喜美子のこれからについて
無理して丸熊陶業にしがみつくこと
ないと言ってくれます。

* 深野組、解散

居酒屋あかまつ、喜美子とフカ先生と
池ノ内と磯貝が座りました。
池ノ内は京都の大きなお土産屋さんで
絵付けの先生をし、磯貝は大阪の専門学校で
陶芸の先生をする事が決まっていました。

フカ先生は長崎の森田隼人の弟子になるので
キュウちゃんには丸熊陶業でしっかり
がんばってと言ってくれます。

池ノ内が「深野組、解散でええですか?」
と聞くと、フカ先生は「うん、ええよぉ」
と答え、みんなで乾杯しました。

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