スカーレット 40話 杉浦琴乃さんと石田明さん登場

喜美子(戸田恵梨香)が照子(大島優子)と
話してると、絵付け小屋から
池ノ内(凪川アトム)磯貝(三谷昌登)が
出てきて「フカ先生の邪魔にならない
ように」と去っていきました。

喜美子がやかんを持ってそっと小屋の中へ
入っていくと、深野(イッセー尾形)が
火鉢に向かっている背中が見えます。

喜美子はやかんを置いて、去ろうとすると
フカ先生はくしゃみし、うなり声をあげ
まじめました。喜美子はフカ先生の顔を
のぞきにいって、目を真ん丸にします。
どんな表情だったんでしょうね(笑)

今回は杉浦琴乃さんと石田明さんが
ちらっと登場していました。

杉浦琴乃さん登場

大野雑貨で、マツ(富田靖子)が絵付けの
事を相談すると、陽子(財前直見)は
永山陶業なら絵付けを教えてくれるかも
と調べてくれました。

永山陶業へ電話しようとしていると、
信作(林遣都)が今日子(杉浦琴乃)という
彼女を連れてやって来て、そそくさと
奥の部屋へと入っていきます。

陽子は背中を向けながら、3日前に連れて
来て、ギターを弾いて仲良くなったと
話しました。信作は家では「あっ」「うっ」
「やっ」しか言わないと陽子はぼやき
永山陶業へ電話してくれます。

石田明さん登場

マツは川原家に戻って、喜美子に
永山陶業なら週一回半年間、職人さんが
交代で絵付けを教えてくれると伝えました。

喜美子はビミョウな表情です。
マツが「お父ちゃんにはお母ちゃんが
言うたる。酔わしたところで、
うんと言わしたる」と言ってると
常治(北村一輝)が帰ってきます。

しかも常治は宝田三郎(石田明)を
連れてきました。喜美子の婿に養子として
迎えたいと言っていた米屋の三男です。

常治は喜美子と三郎を座らせますが、
三郎は「喜美子さん、僕ははよ結婚したいと
思ってます。喜美子さん以外の人とです。
心に決めた人がいます。すんません」と
大慌てで去っていきました。

喜美子が「お父さん、うち結婚する気なんて
ないで。うちかてやりたい事あんねん」
と言い出すと、マツは日本酒の一升瓶を持ち
「ちょっとよろしいですか。喜美子に
やらしてやりたい事があります。その前に
ぐぐいと飲んで下さい」とお酒をつぎます。

直子(桜庭ななみ)はお酒じゃなくて水だと
喜美子に伝え、喜美子も気づきますが
マツは「絵付けです。週一回永山陶業で
習わせたいんです」と言いました。

常治が怒って、ちゃぶ台をひっくり返そう
とするので、喜美子は必死で押さえました。

喜美子のやりたい事

昼、常治が出かけて行ったので
マツは「ごめんな絵付けの事」と
謝ります。

喜美子は「ううん。今、考えててん。
お母ちゃんのおかげで自分が何したいか
わかった。決めたで」と言いました。

マツはおはぎを作ったと言って
喜美子と直子と百合子(住田萌乃)で
食べ始めます。おいしそうです。
直子が「決めたって何を?」と聞いた
ところで、つづくとなりましたね。

スカーレット あらすじ ネタバレ 感想
スカーレット キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る