スカーレット 37話 喜美子、絵付けの作業を始める

喜美子(戸田恵梨香)は丸熊陶業で
絵付けの仕事をさせてもらえることに
なります。絵付係の作業場へ行くと
イッセー尾形さんがいました。

喜美子をにらみつけたと思ったら
くしゃみ連発です(笑)
喜美子は近づいていくと
尾形さんは喜美子を追い出し
戸を閉めてしまいました。

喜美子が見たことない人がいたと話すと、
八重子(宮川サキ)緑(西村亜矢子)は
新しい絵付け職人さんではと答えます。

凪川アトムさんと三谷昌登さん

熊谷秀男(阪田マサノブ)は城崎たちが
いなくなる前に声をかけていたと言い
深野心仙という日本画の先生だと
教えてくれました。

加山(田中章)が風呂敷を持ってきたので
3人で絵付けの作業場へ行きます。
深野は弟子の池ノ内富三郎(凪川アトム)
磯貝忠彦(三谷昌登)と一緒に体操を
していました。

加山が風呂敷を解くと、秀男が「試作品が
仕上がりました」と言います。深野は
フェイントをかけてから「ええ色に焼いて
頂いて」と感謝しました。

秀男が絵付けをやりたがっていると
喜美子が紹介すると、深野は「ええよぉ」
と答えます。

秀男と加山が去っていきました。
池ノ内は一番弟子、磯貝が二番弟子ですが
深野は、一番、二番と呼んでいるようです。

喜美子は無地の火鉢に、絵を描かせて
もらうことになります。深野たちが帰って
からも喜美子は1人で描き続けました。

喜美子は絵付けに夢中

川原家で、百合子(住田萌乃)が洗濯物を
畳んで、直子(桜庭ななみ)は洗濯物を
取り込みながら、喜美子の帰りが遅いと
気にしてましたが、やがて洗濯物を投げて
遊びはじめます(笑)

マツ(富田靖子)は大野雑貨店を訪ね
陽子(財前直見)と話していました。
陽子はジョージ富士川を知っていて
「自由は不自由や」とモノマネします。

マツは20円の入った貯金箱を持ってきて
陽子に預かってとお願いしました。
常治(北村一輝)が見つけると
お酒に代えてしまうからです(泣)

その常治は居酒屋で、忠信(マギー)と
話していました。川原家は3姉妹なので
どこかに婿に来てくれる人がいないかと
話し合います。

その頃、喜美子は絵付けに夢中で
火鉢いっぱいに絵を描いてましたね。

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スカーレット キャストと人物相関図

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