スカーレット 35話 喜美子、丸熊陶業で働く

喜美子(戸田恵梨香)が大阪から
信楽の川原家へ帰って来て
マツ(富田靖子)は笑顔になります。
オート三輪で帰宅した常治(北村一輝)は
びっくりした顔になっていました。

喜美子は「今日の肉じゃが、肉入ってんで」
と百合子(住田萌乃)に言います。
直子(桜庭ななみ)は喜美子に
数学を教えてと頼んできました。

喜美子が「お酒は週3回に」と言うと
常治は不機嫌になって外へ出ましたが
笑顔になってましたね。
喜美子が帰って来てうれしいのです。

川原家の食卓

夕食の時間に、みんなで話します。
マツは、百合子が家庭科で1番で
喜美子の料理がうまいのは大久保さんの
おかげと感謝しました。

直子は、ごちそうさまと言いますが
喜美子が芋が残っていると言います。
直子は芋が嫌いだと言い、学校を卒業したら
東京へ行くと言い出します。

喜美子が「やりたい事あんの?どこで何する
か考えてるの?じっくり考え。お姉さん
聞いてやんで。直子、食べ」と言うと
直子は黙って芋を食べました。

百合子は「先生からお父さんとお母さんと
どっちに似てると聞かれ、きみ姉ちゃんに
似てるって言うた」と笑うと
喜美子も「おお」と笑います。
常治はお酒を週8日飲むと聞きません(笑)

喜美子、丸熊陶業で働く

喜美子が丸熊陶業で働けることになって
マツと常治と一緒に挨拶に行きます。
番頭の加山(田中章)と照子(大島優子)の
母・和歌子(未知やすえ)が喜美子たちの
前に座りました。

照子は京都の短大への進学が決まって
大学に寮に入る事になったのです。
秀男(阪田マサノブ)が電話を終えて
やってきたので、和歌子は照子の学校の
父兄会に出かけていきました。

秀男と加山が喜美子の仕事について
説明します。通いの陶工と絵付け係の職人が
来ているので、昼の用意と茶の用意をする
です。勤務時間は午前9時~午後4時まで
でした。ちょっこし時短ですね。

秀男はいったん喜美子の就職を断った事を
照子から責められていたと胸に手を当て
ました。喜美子は明日からでも働かせて
と頼みます。

西村亜矢子さんと宮川サキさん

初出勤の日、喜美子は長い赤いマフラーを
つけていました。マツと常治が両側から
引っ張りあいます(笑)

喜美子は丸熊陶業の食堂へ出勤をして
八重子(宮川サキ)緑(西村亜矢子)と
一緒に、昼食を作りました。

忙しいのは昼の1~2時間だけで
荒木荘のことを考えれば楽勝です。
喜美子はやかんを持ってそれぞれの
部署に配っていきました。

絵付け係の作業場へ

喜美子が絵付係にやかんを持っていくと
きれいな色で絵付けされた火鉢が置いて
あったので、ニッコリします。

喜美子は中へ入ってやかんを置いてから
職人さんに「何してはるんですか?
見せてもらってもいいですか?」と
声をかけます。しかし原下(杉森大佑)
という職人はせきばらいするだけでした。

絵付係親方の城崎剛造(渋谷天外)が
入ってきて「誰や?関係者以外立ち入り
禁止」だと言います。原下は城崎に謝り
喜美子は外へ出されてしまいました。

喜美子がガラス越しに見ていると
城崎が火鉢の上の花びらの絵に
筆で、ちょんと小さく点を打ちます。
職人たちは「おお!」と感心しました。

その夜、直子と百合子と川の字になって
寝た喜美子は、なかなか寝ることが
できませんでした。

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