スカーレット 33話 喜美子、借金の多さに爆笑

百合子(住田萌乃)は喜美子(戸田恵梨香)
にマツの貧血の薬を病院へもらいに行くと
話します。

喜美子が自分が病院へ行くと言うと
百合子は困った顔になりました。
直子(桜庭ななみ)もやってきて
「余計なこと言わんで、さっさと行け」
と百合子に言います。

信作(林遣都)が訳を話してくれます。
実は病院にツケがたまっていたのです。
大人が行けば、ツケを払うよう言われますが
子供の百合子なら、学校行ってないで
かわいそうにと薬をもらえるというのです。

信作が自転車で去ってから、直子は喜美子が
いなかった3年間の事を打ち明けます。
うちに泥棒が入ったのに、常治(北村一輝)
がオート三輪を買って借金を背負いました。

しかし張り切りすぎで足をくじいて、
働けなくなり、酒におぼれているのです。
喜美子は、泣き出す直子と百合子を
抱きしめました。

喜美子、借金の多さに爆笑

喜美子は川原家に戻って、マツ(富田靖子)
に病院のツケをちょっとだけ返してきたと
薬を渡しました。

川原家にいくら借金があるのか
喜美子をチェックしてましたが
「ハハハ!もうあかんて」と爆笑します。

マツは「まだあるで」とポケットから
さらに借用書を出し、笑いました(笑)
喜美子はどれくらい借金があるかわかった
ので、大阪から仕送りすると言います。

マツは久しぶりに大きな声を出して
気持ちよかったと話しました。

喜美子はお茶を入れながら
18才の時、常治は何をしていたか
と聞きます。いがくせいは5文字だと
言うと、マツは「商家の丁稚奉公」と
長いです(笑)

常治は丸熊陶業でまた人を雇うと聞き
喜美子を呼び戻そうとしたといたと
マツは話しました。

喜美子、丸熊陶業へ

喜美子は丸熊陶業へ行きます。
すると熊谷秀男(阪田マサノブ)が
絵付係親方の城崎剛造(渋谷天外)と
もめていました。

城崎が待遇を考え直してと言うので
秀男はもう一度話し合いましょうと
引き止めます。

そこへ照子(大島優子)が来て
「うちに会いに来てくれたん?」
と喜美子に抱きついてきました。

照子は、喜美子が大阪を引き払い
丸熊陶業で働く話を知っていて
今度こそ本当だと喜美子の手を
握ってきます。

喜美子は汽車の時間だからと
去っていきました。

喜美子、大阪へ戻る

荒木荘に電報が届いたので
さだ(羽野晶紀)さだ(羽野晶紀)が
読んでいました。
「キミコ モドラン スマン」
「キミコノニモツ オクレ スマン」

大久保(三林京子)は、マツの病気が
悪いのかと心配します。

喜美子の荷物は風呂敷2つしかありません。
そこへ喜美子が「ただいま戻りました」と
帰ってきたので、さだたちは驚きます。

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