スカーレット 30話 行平あい佳さん登場

ジョージ富士川(西川貴教)のサイン会で
喜美子(戸田恵梨香)は草間(佐藤隆太)と
再会しました。

戦争で別れ別れになってしまった
草間の妻・里子(行平あい佳)が
働いている事を草間は知ります。
しかし別の男と暮らしている事もわかり
草間は声をかけられずにいたのです。

そこで喜美子は里子がやっている店へ
草間と一緒に行くことにします。
何もできないでいた草間に
喜美子は、草間流柔道では心が負けて
いますと発破をかけました。

草間、妻と再会する

喜美子と草間が小さな食堂へ入ると
里子は「いらっしゃいませ」と言って
びっくりします。

草間は無言で席につき、喜美子は迷った
あげく、草間の後ろの席に座りました。
草間が焼き飯を頼んだので
喜美子も焼き飯を頼むと
草間は厨房に「焼き飯2つ」と伝え
奥から「はい」という声が帰ってきます。

草間が席を立ち上がったので、喜美子は
草間が相手の男を投げ飛ばすのを想像し
ましたが、草間は新聞を取って座って
いました。新しい客が来て「きつね」を
頼みます。

草間と里子

やがて焼き飯が2人に運ばれてきますが
草間は無言のままです。喜美子は里子を
見てから、草間の背中を見ました。

喜美子が焼き飯を完食すると
里子はあめちゃんを1つくれました。
いったん戻りかけた里子は
また戻ってきて、もう1個あめちゃんを
置きます。

お勘定が2人で90円だと里子が
言うと、草間が100円札を出し
里子が10円のおつりを出しました。

そこへ子供とお母さんのお客さんが来て
里子に、つわりはどう?と聞いてきます。

結局、草間は里子と話すことなく
喜美子とお店を出ました。
里子が、草間の座っていたテーブルから
お皿を運ぼうとすると、離婚届と
「幸せに 宗一郎」というメモが
置いてありました。

桜庭ななみさん、次回予告に登場

通りに出た喜美子は里子からもらった
あめちゃんを草間にあげます。
草間は大阪に住んでいなくて
ジョージ富士川のサイン会にいた
香港の美術商の通訳をしていると言って
住所を教えてくれました。

喜美子はジョージ富士川が特別講師をして
いる美術学校に、来年の春から通うので
はがきを出すと言います。

喜美子が「先生に礼」と言うと
草間も「お互いに礼!ありがとう
ございました」と言い
2人は笑って別れました。

喜美子が荒木荘に帰ってくると
常治(北村一輝)から電話があり
「お母さんが倒れた」と言います。
心配です。

次回予告に信作(林遣都)照子(大島優子)
に加え、桜庭ななみさんも映ってましたね。

スカーレット あらすじ ネタバレ 感想
スカーレット キャストと人物相関図

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