なつぞら 104話 渡辺麻友さん&川島明さん

なつ(広瀬すず)は亜矢美(山口智子)の
悲恋の話を聞かせてと頼むと
カスミ(戸田恵子)は「岸川亜矢美をスター
にしたのは、岸川亜矢美に恋をした1人の
お客だったの」と話し始めます。

そのお客は、早稲田の学生で、ムーランに
通い詰めていたのです。亜矢美はその頃
集団で踊っている1人にすぎませんでしたが
学生は亜矢美の才能を信じたのです。

茂木(リリーフランキー)は「伊崎って
言ったかな、その学生」と覚えていました。
伊崎は自分でレビューの台本を書いて
ムーランに持ち込んで、当たったので
何本も亜矢美を主演にした台本を書いて
亜矢美の人気が出ていったのです。

咲太郎(岡田将生)は「母ちゃんは結婚の
約束までしたんですよね」と言います。
しかし伊崎は大学を出る前に学徒出陣で
そのまま帰らぬ人になったのです。
出征する直前、伊崎は「岸川亜矢美!
漫才!」と叫んだとカスミは言います。
カスミは、よく知ってますね!

茂木は、伊崎の脚本で踊る亜矢美を
角筈屋ホールで観たかったと残念がり
なつは「悲しいけどステキな話です」と
言います。

藤正親分(辻萬長)は戦後の亜矢美の
落ち込みを見てられなかったが、亜矢美を
救ったのが咲太郎(渡邉蒼)だったと
涙を流して話しました。
湿っぽくなってしまったので
カスミが「歌おう!」と立ち上がります。

酔っぱらってしまった亜矢美を
咲太郎が布団に寝かせてあげました。
なつが声をかけると、咲太郎はやる事がある
からと事務所へ出かけて行きます。

茜&下山の電撃結婚

「百獣の王子サム」は大人気となって
新しい人が次々投入され、放送期間は
1年半にもなっていました。

茜(渡辺麻友)下山(川島明)が電撃結婚
したので、衝撃が走ります。
堀内(田村健太郎)神地(染谷将太)は
固まっていました。

神地が「ちょっと待った!それはないよ
茜ちゃん」と飛び出してきます。
東洋行進曲が流れると、神地は「最後に
踊ってください」と茜の手を取って
踊りだしました。メガネを取って
髪の結び目を取ると、アイドルの渡辺麻友
さんが姿を見せます。大杉会長(角野卓造)
は唖然としてましたね(笑)

坂場、なつにプロポーズ

昭和40(1965)年春、仲(井浦新)
井戸原(小手伸也)は下山を呼んで
長編映画の作画監督になって欲しいと
頼んできました。原画や動画すべてを
監修して、一本の作品に仕上げるのです。

下山が「わかりました」と了解すると
仲が演出家が誰がいいか提案して欲しいと
言ってきます。下山は坂場(中川大志)を
迷わず指名しました。

井戸原は嫌な顔をし、仲は長編映画はお客が
減ってるので後がないかもと脅しますが
下山は「だったらなおさら坂場イッキュウ
しか考えられません」と言います。

坂場が来て、なつを階段の踊り場へ
連れ出しました。坂場はまず長編映画の
演出家に指名してくれたと伝えます。

そして坂場は「そしてもしこの長編映画を
成功させたら、僕の人生に君が必要だという
事になります。僕と結婚して下さい」
とプロポーズしました。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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