なつぞら 96話 短編映画の完成と麻子の決断

なつ(広瀬すず)たちの短編映画「ヘンゼル
とグレーテル」がようやく完成に向い
声を入れるアフレコが行われました。

なつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)
雪次郎(山田裕貴)麻子(貫地谷しほり)
下山(川島明)が見守ってると
仲(井浦新)も入ってきます。

カウントダウンが終わると、アニメーション
が流れました。魔女役の蘭子(鈴木杏樹)は
「お前たちを食べるって、そんな事はしない
グレーテル。これからお前たちを森のお城に
連れて行くんだよ。お城には森の王がいて
森が平和なのはその王がいるからなんだよ」
と話します。鈴木杏樹さん、いいですね。

蘭子とレミ子のアフレコ

グレーテルが塔を登りヘンゼルと合流すると
魔女が悪魔を裏切って、味方してくれます。
レミ子(藤本沙紀)のヘンゼルとグレーテル
がオオカミに追われて、逃げ出すと
木の怪物が動き出し、木を倒して
オオカミから救ってくれました。

坂場(中川大志)が「はい、オッケーです」
と言って、アフレコが終了します。
雪次郎は蘭子に「まるで魔女に蘭子さんが
乗り移っているようでした」と大絶賛!

蘭子が「魔女は良いキャラクターね。
絵もチャーミングだし、好き」と言うと
魔女を考えた麻子はうれしそうでした。

階段で、なつが仲が来ていたけど大丈夫かと
聞くと、坂場は「あなたは大丈夫ですか?
これで満足してますか」と聞き返します。

なつが「してません。もっとイッキュウさん
と作りたいです」と言うと、坂場は「それ
なら私と同じです」と答えました。

モモッチたちと森へ

短編映画を作り終えて、なつたちは森へ
行って、バレーボールをします。
坂場が下手なので、麻子はここぞとばかりに
口撃しました(汗)ついに坂場はヘッディ
ングで、ボールをつなぎます。

モモッチ(伊原六花)も加わって
お弁当を食べました。
麻子が”なっちゃん”と呼んでくれて
なつは涙を流し、感激します。

神地(染谷将太)が「それちょうだい」と
言うと、茜(渡辺麻友)は「ちょっとあんた
は最初から近すぎなの」と言い、堀内(田村
健太郎)もずうずうしいと言います。
でも茜は「あげないとは言ってないでしょ」
と分けてくれました。やさしいです。

麻子の決断

なつが下山や坂場に「作画をする前にここに
来てみたかったですね」と言っていると
麻子が1人木漏れ日を見上げています。

なつが「何か見つけました?」と聞くと
麻子は「見つけた。私、結婚するの」と
打ち明けました。学生の時に付き合っていた
人がいて、建築家を目指していて、イタリア
へ行くことになり、プロポーズされたと
いうのです。

麻子は別れるか迷っていたが、この作品を
やって、アニメーターを辞める決意をした
と話します。仕事に満足したから、結婚して
もいいと思ったのです。

なつが「必ず戻って来て下さい」と言うと
麻子は「また戻ってきたくなるような、
うらやましくなるようなもっとすごい
漫画映画を作ってよね、なっちゃん」
と言います。

下山がみんなの絵を描いていたので
なつたちは1つに固まりました。
絵ができあがり、「完」の字が入りますが
内村さんが「これ、まだまだ終わらせるな。
来週に続けよ」とナレーションします(笑)

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なつぞら キャストと人物相関図

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