なつぞら 95話 泰樹の抹殺!東京のパフェ

夕見子(福地桃子)高山(須藤蓮)が来て
「なつ、あんたうちの家族にしゃべったで
しょ!裏切ったでしょ」となつ(広瀬すず)
を責めてきました。

そして夕見子は、富士子が大学や寮に電話
して、高山の親にもバレたので、東京を
離れる事にし、これまで働いていた給金を
もらいに来たと言います。亜矢美(山口
智子)は「はいはい」と応じました。

なつが夕見子と高山に、お互いに好きなら
どうして逃げるのか?と聞くと
夕見子は結婚を認めてもらう事が幸せなの
?と言い返します。

高山が夕見子に「もう無理すんなよ。俺と
いたって、良い事なんか1つもなかったべ」
と言い出し、夕見子は「良い事はこれから
一緒に作っていくんでしょ」と言いました。
亜矢美がとりあえず皆でごはん食べようと
提案し、居間へ移動します。

夕見子と高山

高山が「俺は本気でなかった」と言い出し
納豆を混ぜていた咲太郎が「おい!よく
考えてからもの言えよ」と怒りました。

高山が駆け落ちがうまくいくとは思って
いないと打ち明けると、亜矢美はジャズ雑誌
への原稿がうまくいかず、自分の実力を知り
こんなはずでなかったと思ってるのではと
見抜きます。

高山はジャズはただの遊びで、夕見子は
マル高デパートの跡取りだから好きになった
んだろうと言い出しました。夕見子と高山が
ギクシャクしてきましたね。

泰樹が東京へ来た

亜矢美が店へ出ると、いたのは
泰樹(草刈正雄)でした!

高山は「だいたい夕見は俺の事、好きで
ないべさ。計算高くて、偉そうで、俺に
対するやさしさなんか感じた事なかった」
と言うと、夕見子は「やさしくできないのは
あんたが甘えるからさ」と言い返し
夕見子と高山が言い合いになります。

なつは夕見子について、人に甘えた事がない
のは、9才の時に自分が柴田家に来て
夕見子が甘える事ができなかったからだが、
嘘はついたことがない、夕見子ほど素直な人
は会った事がないとかばいました。

そして、なつは高山に、夕見子とは結婚させ
ないと興奮し、夕見子が落ち着いてと注意し
高山とは結婚しないと言います。

高山も結婚する気はないと言うと
夕見子は「あんたは自由になれないんだね」
と言い、高山は「自由になって、飯も作れん
女と一緒になってもしょうがないべ」と
出て行きました。

店に行った高山は泰樹を見て、びっくり!
泰樹が「お前か!抹殺」と高山を殴り
「そのひげを剃れ」と言うと
亜矢美は「お疲れさまでした」と
カバンを高山に渡します。

高山が去ってから、泰樹は「夕見子、迎えに
来た。一緒に帰るべ」と言いました。
夕見子は「じいちゃん」と泰樹に抱きつき
泰樹は夕見子の頭をなでましたね。

泰樹の後ろ姿を見て、なつ閃く

なつと夕見子と泰樹は通りを歩きながら
話しました。泰樹は剛男がこのままだと
何をするかわからないので北海道に帰る
と言います。

ただし東京のカフェを食べたいと言い出し
ました。かわいいです(笑)
なつは仕事があるので、夕見子と2人で行く
事にしました。

泰樹と夕見子は向こうへ歩いて行きながら
振り返って、手を振ってくれます。
スローモーションで歩く泰樹を見て
なつは「あっ!」とひらめきました。

なつは木の怪物を描き上げ坂場(中川大志)
に見てもらいます。坂場は「なるほど後ろ姿
ですか。そうする事でこの木の歴史が浮かび
ます。すばらしいです」と認めてくれ
なつは「やった!」と喜び
下山(川島明)たちが拍手してくれました。

麻子(貫地谷しほり)が時間かけすぎでしょ
と嫌味を言ってくると、なつは坂場は偉そう
じゃないですよねと言い、麻子は坂場は漫画
映画が好きだと認めます。

神地(染谷将太)の絵を坂場が素晴らしいと
言ってるのを見て、茜(渡辺麻友)は「あの
2人なんだか末恐ろしい」と言いました。
内村さんは英語で「いつか誰かを愛せよ」
とナレーションしてましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る