なつぞら 84話 大原櫻子さん初登場

千遥(清原果耶)からの手紙に
なつ(広瀬すず)は涙を流します。
信哉(工藤阿須加)咲太郎(岡田将生)は
縁側で話しました。

信哉が「千遥ちゃん、写真も残したく
なかったのか」と言うと
咲太郎は「この写真があって、俺もなつも
感謝してるよ。いい写真を残してくれた。
ありがとう、信」と言います。

大原櫻子さんが、天陽(吉沢亮)の妻役で
初登場しました。とっても自然な感じ
でしたよね。

なつ、天陽と再会する

なつが自転車で山田家へ向かうと
畑に天陽がいたので、手を挙げようとしま
すが、女の人と一緒でやめました。

天陽は「なっちゃん!」と気づいてくれ
「やっちゃん!」と妻の靖枝(大原櫻子)
を呼んで紹介してくれます。

山田家に寄ると、タミ(小林綾子)
正治(戸次重幸)も歓迎してくれました。
靖枝は正治にも意見を言える間柄のようです。

なつは18才になる妹の千遥と会ったと
話します。千遥は結婚することになったが、
家柄が違う人と結婚するため、別れを言いに
来たと説明しました。

そして、なつは千遥には会えなかったが
気持ちは受け止められたと言います。
もうこれで清原果耶さんの登場は終わりって
事はないんでしょうね?(汗)

タミから「東京でなっちゃんも結婚するの」
と聞かれ、なつは「ん!?今の仕事が面白
くて、それしか考えてないから」と言い
短編映画の原画を任されているのですぐに
東京に戻ると話しました。

天陽のアトリエに行くと、展覧会で入賞した
絵が2枚もありました。天陽は十勝農業高校
の演劇部で一緒だった居村良子(富田望生)
門倉(板橋駿谷)が青年団で演劇をやって
いると話します。結婚じゃなかった!

天陽はその演劇で背景を描いていて
その時に妻の靖枝と出会ったと
なれそめを打ち明けます。

靖枝がコーヒーを持ってきてくれ
なつは「おいしい」と頂きました。
天陽と靖枝に見送られ、なつは自転車で
帰っていきましたが、笑顔がありません。

なつと泰樹

作業場に行くと、泰樹(草刈正雄)が
ミルクバケットを磨いていたので
なつも手伝います。

泰樹が「天陽に会うてきたんか」と言うと
なつは「うん、良いお嫁さんだった。
千遥の結婚もあんな風になるといいな」
と元気なく答えます。

なつが「私がもしここに残って酪農を続けて
たら、じいちゃんはうれしかった」と聞くと
泰樹は「そっだらこと考えんな。そっだら
こと考えるなつになって欲しくない」
と答えました。

なつが「けど、じいちゃん、私だって
寂しいんだわ。寂しくてたまんないんだわ」
と言います。

泰樹は「なつ、わしだって寂しい。お前が
おらんようになってずっと寂しい。寂しくて
たまらん。人間は1人で生きようと思えば
寂しくなるのは当たり前だ。それでも1人で
生きねばならん時がある。

だから支えあう。わしとお前は支えあって
んで。千遥に会えんで寂しいのは、わしも
同じじゃ。天陽はどうだっていい」と言い
ます。なつが「そんなこと言わず、天陽君も
お願いします」と笑うと泰樹も笑いましたね

夕見子の帰宅

剛男(藤木直人)は帯広の旅館を当って
みたが、千遥の名前はなかったと言います。
雪月が怪しいです(笑)
咲太郎だけでなく、なつも東京へ帰ると
言い出し、剛男や富士子(松嶋菜々子)は
ガッカリします。

そこへ夕見子(福地桃子)が帰って
来ました。夕見子は「何さ、この家は!?
女は働いて飯を作り、男は座って飯を待つ
相変わらず遅れてますね」と毒舌は
健在です。

ちょっと垢抜けた夕見子が登場したところで
来週へ続けよ!となりましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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