なつぞら 74話 雪之助、妙子、とよが東京へ来た

雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞めて
役者になると言い出してから数日、
なつ(広瀬すず)が徹夜明けの朝に、
窓を開けて下を見ると、雪之助(安田顕)
妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)の姿が
見えました。

なつは下へ降りて行って、とよとハグし
再会を喜び合います。雪次郎から手紙を
もらい、3人は東京へ来たのです。

雪次郎は川村屋の部屋を出た後だったので
風車へ来たのでした。風車に入って
亜矢美(山口智子)とあいさつしてると
咲太郎(岡田将生)も来ます。寝起きなので
いつもと違い、髪がボサボサでしたね。

ボサボサ頭の咲太郎

雪之助は川村屋が開くまで、ここにいさせて
と頼んできました。なつが雪月は大丈夫かと
心配すると、雪月が永久に閉まる事になるから
来たと、とよたちは言います。

妙子に促され、雪之助は「バター煎餅・
開拓者の郷」を亜矢美に渡しました。
亜矢美がお茶を入れに行ったので
なつも一緒に部屋を出ます。

雪之助から「あなたの劇団を受けたんだね?
あなたが誘ったんだね」と鋭い視線で問い
詰められ、咲太郎は「違いますよ。けどそん
なにいけない事ですか。夢を追っちゃいけ
ないですか?店が大事なのはわかりますが
雪次郎の夢も大事じゃないですか」と
言います。

とよが幻だったらどうすると聞くと
咲太郎は「幻でもいいじゃないですか?
夢か幻か追ってみないければわかりません」
と話しました。

そして咲太郎が「雪次郎の事を信じてやれば
いいじゃないですか」と言うと
雪之助は「信じているから飛んできたんだ。
これ以上あいつの人生狂わさんでくれ」
と怒ります。

戻ってきたなつが、雪次郎がどこにいるか
咲太郎も知らないと言うと、咲太郎は小声で
「それは知ってる」と言いました(笑)
雪次郎に相談され、川村屋のアパートを
出ろと咲太郎はアドバイスしたのです。

咲太郎は正座になって「あいつ劇団の研究生
に受かったんです。雪次郎は役者としての
才能を認められたって事です。10人に1人
の狭き門を突破したんです」と言うと
とよたちはびっくりしました。

なつが雪次郎はどこにいるのか問い詰めると
咲太郎はレミ子と同じアパートだと
白状します。

雪之助たち、川村屋へ

雪之助たちはまず川村屋へ寄って
光子(比嘉愛未)野上(近藤芳正)に
土下座して頭を下げました。

杉本(陰山泰)もやってきて
「雪次郎君は真面目に修行されていました。
だからいなくなるのが残念で、少しきつい
言い方をしたかもしれない」と言うと
とよたちは安心します。

マダムも「雪次郎君はてっきりお菓子
作りが好きなんだと思ってました。
さすが小畑雪之助さんのご子息だと」
とほめました。

とよと雪之助が、雪次郎の覚悟について
言い合いを始めると、なつが「あの!
雪次郎君は本気です。本気で演劇が好き
なんです。だから雪次郎君も苦しいんです。
それだけはわかります」と言います。

雪次郎は、雪之助たちを説得できる?

アパートで、咲太郎から雪之助たちが3人で
北海道から来たと聞かされ、雪次郎は驚き
ました。

咲太郎は「お前は覚悟してここに来たんだろ。
後はお前が説得しろよ。俺はお前を隠したん
じゃないぞ。お前の覚悟を後押ししただけだ。
本当にやりたい事があるなら、どんな事にも
正面から向き合え」と言います。

レミ子(藤本沙紀)が「来たわよ」と言いに
来たので、雪次郎は慌てふためきました。

やがて、なつや雪之助たちが入って行くと
誰もいません。咲太郎が押入れを開けると
頭を隠して、丸まった雪次郎がいました。
雪次郎は雪之助たちを説得できるんで
しょうか?

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る