なつぞら 73話 雪次郎の乱に、なつ動揺

雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞め
お芝居をしたいと言い出します。
咲太郎(岡田将生)亜矢美(山口智子)
カスミ(戸田恵子)レミ子(藤本沙紀)
は賛成しますが、なつは大反対します。

なつ(広瀬すず)は「家族を裏切って
川村屋辞めたら帯広の家族がどう思う?
たった1人の跡取りじゃない」
と責めました。

雪次郎は「そっだな事わかってるから
決心したんやないか」と逆ギレします。
「なつぞら」の出演者はみんな役者なのに!
というツッコミはなしで(笑)

帯広の家族

雪次郎を止めてとなつが頼みますが
咲太郎は「それはできない。今の雪次郎の
言葉を聞いて、どうして止められるんだ?
雪次郎がどう生きるかは家族ではなく
雪次郎が決める事だ」と言いました。

亜矢美は「よく考えなさいよ。ここまで修行
してきたんだから」とアドバイスします。
カスミが「まだ劇団に受かった訳じゃ
ないんでしょ」と雪次郎を指さすと
雪次郎は「受からなくても川村屋には
戻らないつもりです。俺の魂は演劇の世界に
行ってしまったんだ」と言いました。

なつは「それなら真っ先に帯広の家族に
相談するべきでしょ」と言います。

杉本とマダムの反応は

川村屋の厨房、杉本(陰山泰)が来たので
雪次郎は「職長、ここを辞めさせて頂き
たいんです」と切り出しました。
他の職人たちが来たので、杉本は雪次郎を
食堂へと連れて行きます。

雪次郎が役者になりたいと言うので
杉本は「菓子職人ならいつでもなれると思っ
てるんじゃないだろな。現実から逃げるな!
とにかく俺は認めない。俺はお前をお前の
おやじさんから預かってるんだよ」と
叱りつけました。

雪之助(安田顕)は杉本に
「どうかせがれを厳しくご指導下さい」と
頭を下げていましたよね。

光子(比嘉愛未)は「なるべく従業員の
意志を尊敬したいと思っているけど、
雪次郎君は幸之助さんの意志を受け継いで
ここにいる。お父さんにあなたから
連絡して」と言いました。

カチンコ君をぎゃふんと!

なつは「わんぱく牛若丸」の作画作業に
追われていたはずでしたが、
茜(渡辺麻友)がなつが坂場の事で悩んで
いるのではと気にかけてくれました。
渡辺麻友さんはオーラを消して
地味なアニメーターになりきってますね。

下山(川島明)が「これ頼む。原画を描き
直してみたんだよ。この絵を動かしてみて」
と良い声で頼んできます。坂場(中川大志)
が言ってきた牛若丸が馬に乗って崖を降りる
シーンでした。

麻子(貫地谷しほり)は「カチンコ君を
ぎゃふんと言わせる動画を」と言います(笑)
なつと茜と堀内(田村健太郎)は
下山の絵をパラパラして感心しました。

なつと坂場

なつが階段で四つん這いにになって
馬の動作をしていると
坂場がやってきます(汗)

なつは川村屋で途中でいなくなった事を
謝ってから「昨日の続き教えて下さい。
アニメーションにしか出来ない表現とは
何か。坂場さんの考えを聞こうとして
いました」と話します。

坂場は「それは…やはりあなたが自分で
考えて下さい。それをいつか私に教えて
下さい。アニメーターに対する敬意だと
思います」と答えません。

作画課へ戻ったなつが鏡に向かって
叫んだり、ため息ついたりしてるので、
茜たちが注目します(笑)

雪次郎は川村屋で働き続ける

なつが川村屋へ行くと、マダムが雪次郎は
幸之助の許しを得るまで、川村屋で働いて
いると話しました。厨房をのぞくと
もくもくと生地をこねる雪次郎が見えます。

風車、咲太郎が「親の許しがなきゃ川村屋も
辞められないのか?雪次郎は二十歳を過ぎた
大人だぞ」と憮然とすると
なつは「大人だからきちんと自分の人生を
考えるべきでしょ」と言います。

亜矢美が「確かに役者をめざすよりは
菓子職人をめざした方が現実的ね」と言うと
咲太郎は「演劇やって食えてる奴はほとんど
いないよ。けどそれで不幸と思ってる奴も
ほとんどいないよ。不幸ならやる必要全く
ないからな。漫画映画をやってるお前だって
似たようなもんじゃないか」と話しました。

なつが「そんなことはわかってるさ。
私は雪次郎にもその家族にも幸せになって
もらいたいのさ」と言うと
咲太郎は「人の幸せは他人に決められる
もんか」と言うので
なつは「だったらお兄ちゃんにも決められ
ないでしょ」と言い、咲太郎を黙らせます。
雪次郎の乱、どうなるんでしょうね?

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なつぞら キャストと人物相関図

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