なつぞら 66話 池間夏海さんは千遥なの?

なつ(広瀬すず)は作画課に異動し
麻子(貫地谷しほり)から机を与えられます。
茜(渡辺麻友)の隣です。

鉛筆や羽ぼうきが置かれていて
スイッチをつけると、机にはめ込まれた
ガラス板の下からライトが光り
キラーン♪と効果音が流れました。
なつは晴れてアニメーターになったのです。

池間夏海さんがラストにちらっと登場
しましたが、千遥なのか?違うのか?
わからないまま次週へとなりましたね。

伊原六花さんから渡辺麻友へ

昭和32年夏、井戸原(小手伸也)が
「次回作の長編映画は『わんぱく牛若丸』
に決定しました」と言い
仲(井浦新)は「それで皆からキャラクター
を募集したいと思います。牛若丸でも他の
キャラクターでも何でもいいから皆に考えて
もらいたい」と話します。

常盤御前、平清盛、武蔵坊弁慶、動物たちも
出てくるので、無記名でキャラクターを募集
して、検討会を開くというのです。そして
登場人物表の入った脚本が配られました。
期限はお盆休み明けまでです。

なつが「マコさん、参加しますよね?
それじゃあ誰にも相談できないですよね。
困りました。いきなりキャラクターを考えろ
と言われても」と言うと
麻子は「あなた期待されてると思ってるの」
と聞いてきます。

なつが「思ってません」と言うと
麻子は「なら楽でいいじゃない」
と去っていきました。

茜が来て「なっちゃんも参加するでしょ?
それじゃあ相談できないわね」と言うと
なつは「期待されてないんだから楽にいき
ましょう」と言ってから「すいません。
自分に言ったんです」と慌てて否定します。

なつの親友役が、モモッチ(伊原六花)から
茜(渡辺麻友)に交代ですね。

大杉社長、作画課へ

大杉社長(角野卓造)が山川(古屋隆太)達
を引き連れ、謎の音楽とともに登場します。

大杉は「漫画の皆さんご苦労さん。日本で
初めて挑んだ長編漫画映画「白蛇姫」が公開
され大ヒットを記録しています。おかげで
映画スタジオを立ち上げた面目が立ちました。
株主に首を切られず済むところであります」
と話しました。

沈黙が続くと、大杉が「冗談ですから笑って
いいですよ」と言うので、みんな愛想笑い
します(汗)

大杉は「わんぱく牛若丸も良い漫画映画に
して下さい。しかしアータ、ここは若い女の
人もたくさんいるね」と言って、なつと目が
あって、気まずい感じで会釈しました。

大杉は「お母さんは昔こんな漫画映画を
作っていたんだと自分のお子さんに誇れる
ような立派な仕事をして下さい」と
あいさつします。

中庭でコッペパンを食べながら、なつは
茜に、大杉社長への文句を爆発させてると
隣に麻子がいて「まだ何にもできないのに
文句ばっかり言ってないで。期待してない
けど」と去っていきました(汗)

池間夏海さんは千遥なの?

風車の2階、なつはわんぱく牛若丸の脚本を
開いて、幼い牛若丸を抱きしめる常盤御前を
描きはじめ、富士子(松嶋菜々子)の事を
思い出します。

咲太郎(岡田将生)が「下に信哉が来てる」
というので、一階へ行きました。
信哉(工藤阿須加)はなつたちの親戚の
川谷としと結婚した川谷幸一という人を
船橋に探し出した。幸一は足を悪くしていて
千遥らしき人はいたが、声はかけなかったと
話します。

亜矢美(山口智子)は5才の時にあったきり
だから仕方ないと信哉をかばいました。
お盆の8月15日に千遥の会いに
船橋に行くことにします。

信哉は楽しいこともあったと言い
幼いなつ(粟野咲莉)千遥(田中乃愛)
咲太郎(渡邉蒼)佐々岡信哉(三谷麟太郎)
4人で不忍池で魚釣りしたことを
思い出しました。

8月15日、なつと咲太郎は船橋へ行き
栄春荘の前まで来ると、杖をついた中年男性
と若い女の人が出てきます。
池間夏海さんです。

なつたちに気づいた2人は会釈して去って
行こうとすると、なつは「千遥?」と
声をかけました。池間夏海さんが千遥なのか
次週へ持ち越しとなります。
予告には中川大志さんが登場してましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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