なつぞら 63話 モモッチとなつの服装は毎日違う

今回は、なつ(広瀬すず)の妹の
千遥を探す話になります。
千遥は元気なのか?それから誰が
千遥を演じるのかに気になりますね。

仕上課で、なつは同じ動画をセルに
10枚写し取り、重ねてみました。
ピッタリそろえたと思ったのに
ズレが出てきてしまってました。
カーン♪と鐘が鳴ります(汗)

富子(梅舟惟永)は「同じ事をトレーサーの
西野さんにもしてもらいました」と言って
10枚のセルを重ねるとほぼピッタリです。

富子は「映画のフィルムは1秒間に24コマ
です。私たちが作っているアニメーションは
セル画1枚を2コマずつ使って、12コマで
出来ています。その1秒間で動いでいない
部分がこれだけ動けば、どうなりますか?
どんなにうまく描いても完璧に重なる事は
ないんです。けど絵に命を与える事になり
ます。これがトレースの技術です」
と説明しました。

なつとモモッチの服装は毎日違う

昼休みの中庭、なつはモモッチ(伊原六花)
とコッペパンを食べながら話します。
モモッチは、石井富子のことを、トミさん、
おトミ、トミコーなどと呼ぶと言いました。

なつとモモッチがお互いの服について
話してると、下山(川島明)が「2人とも
よくがんばってるよ」と良い声で話しかけて
きます。いつの間にか隣に座っていたのです。

下山は「今のところまだ同じ服装を見た
ことない」と言って、なつとモモッチの
毎日の服装をスケッチしていました。
下山が「同じ服装したら逮捕するからね」
と言うと、モモッチは「逃げ切ってやるわ」
と言い返します(笑)

千遥を探せ!

なつが久しぶりに川村屋へ行くと
野上(近藤芳正)が嫌味交じりに
佐知子(水谷果穂)は笑顔で迎えて
くれました。川村屋にはテレビが
置かれていて、満席です。

光子(比嘉愛未)がやってくると
なつは「東京の兄が元気です。マダムは
人形の家見てくれましたか?」と聞きました。
マダムはまだ観てないと言いますが、野上が
チケット10枚買ったと暴露します(笑)

信哉(工藤阿須加)も来て「ちょうどテレビ
で僕の取材したニュースが流れるんだ」
と言うので、一緒に観ました。
上野駅で毎月30人の迷い子が保護されて
いるというニュースでした。

幼いなつ(粟野咲莉)千遥(田中乃愛)の
事を、なつは思い出します。
なつは信哉に、千遥を見つけたいので
力を貸してとお願いしました。

咲太郎も千遥に会いたい

2階の部屋で、なつが絵を描いていると
咲太郎(岡田将生)が来ます。
雪次郎(山田裕貴)は毎日「人形の家」を
観に来てると咲太郎は話しました。

なつは「千遥が今どこにいるか知りたい。
千遥が私らの事を忘れていてもいい。
千遥がいる事を確認するだけ。遠くから
見るだけでいい。千遥に会いたい」
と言います。

咲太郎が「どうやって探すんだ?」と聞くと
なつは「信さんが探してくれる。おばさんが
引越す前の住所教えて」と頼みました。

咲太郎は部屋からハガキを持ってきて
「これがおばさんから孤児院に来た最後の
手紙だ。そこに千遥は幸せに暮らしてると
書いてある」と言い、引越す前の家に行った
が、近所の人もどこにいったか知らなかった
と話します。

なつが「お兄ちゃんもやっぱり会いたかった
んだよね」と言うと、咲太郎は「当たり前
だろ。信によろしくと言ってくれ」と
出て行きました。

川谷としは、なつの母親のいとこだと
ナレーションが流れます。千葉県印旛郡から
のはがきでしたね。

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