なつぞら 61話 清原翔さんと北乃きいさん

昭和32年春、白蛇姫の仕上げ作業は
追い込みに入っていました。
なつ(広瀬すず)が仕上課に入って5か月
遅れていた作画の作業が終わり、
残業の日々が続いていました。

なつとモモッチ(伊原六花)があくびして
ると、富子(梅舟惟永)が注意して
きます。怖いですね。
なつとモモッチはタメ口になり
モモッチの服装が派手になってました(笑)

作画を終えた仲(井浦新)下山(川島明)
堀内(田村健太郎)らアニメーターたちが
仕上げを手伝いに来てくれ、歓声が起こります。
でも、なつたちのところに誰も来ません(泣)

白蛇姫、完成へ

富子が最後のセル画をチェックして
「はい。オーケーです」と言い
作業が終わりました。

山根(ドロンズ石本)が「みなさん
お疲れさまでした。動画総枚数6万
5298枚。すべてのトレース、彩色が
終わりました」と言い、拍手が起こります。

この後はセル画と背景を合わせて撮影し
編集し、台詞の声や音楽を重ね合わせ
ようやく漫画映画が完成するのです。

清原翔さんと北乃きいさん

なつが風車へ戻ると、結婚した
照男(清原翔)砂良(北乃きい)が
いました。なつは「結婚おめでとう。
私は本当にうれしい」と笑います。
なつは忙しくて、結婚式には
行けなかったのです。

数ヶ月前の柴田家、砂良と照男があいさつ
すると、みんなが歓迎します。
悠吉(小林隆)は柴田牧場は安泰だと喜び
明美(平尾菜々花)がラブレター熊を
見たかったと言うと、菊介(音尾琢真)が
明美ちゃんの熊になってやると笑わせます。

剛男(藤木直人)が「弥市郎さんは
反対してないんかい?」と聞くと
砂良は「私が勝手に彫刻を手伝っていただけ
ですから。父は私の好きなように生きろと
言っていました。時々父を手伝いに行っても
いいですか?」と聞きました。

富士子(松嶋菜々子)は「もちろん」と
答えます。弥市郎(中原丈雄)がいなかった
ですね。

泰樹(草刈正雄)はバターを作りながら
「なつに会ったらこのバターは砂良さんと
3人で作ったものだと言って渡してやって」
と頼みました。なつの夢を砂良と照男が
継いでくれたと知ったら、なつがほっとする
というのです。

岡田将生さんと清原翔さん

風車、砂良と照男はバターと木彫りの熊
そして天陽からのじゃがいもを渡しました。
砂良が天陽はなつの恋人だと言うと
亜矢美(山口智子)は興奮します(笑)

咲太郎(岡田将生)が帰って来て
照男とあいさつしました。
岡田将生さんも清原翔さんも
背が高いですね。

おでんのじゃがいもをバターをのせて
じゃがバター、おいしそうです!
咲太郎は演劇「人形の家」の稽古中だと
話しました。

照男と砂良、北海道へ

2階の部屋に行くと、たくさんの服となつが
描いた絵があり、照男と砂良は驚きます。
砂良から「お義母さんに何て言う」と聞かれ
なつは「母さんには私は大丈夫って伝えて。
好きな仕事がんばって、必ず夢を叶えて
みせるって」と頼みました。

なつは咲太郎や亜矢美と一緒で幸せだが
千遥にはまだ会えてないと寂しげな表情を
見せます。

店で、咲太郎が洗い物をしながら
「すまなかったな。気をつかわせて」と言うと
亜矢美は「良い兄にになったね、咲太郎」
とほめました。

照男と砂良は亜矢美と咲太郎にあいさつし
帰っていきます。なつは新宿のデパートで
買った手袋に、家族の似顔絵をつけ
プレゼントしました。

なつたちが東京の空に満月を見つけると
北海道の泰樹も同じ満月を見上げてましたね。

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