なつぞら 60話 照男のプロポーズと天陽の涙

なつ(広瀬すず)はアニメーターになる
ための試験を受ける事になりました。
なつは「下手くそ」とつぶやきながら
絵を描きます。

仲(井浦新)井戸原(小手伸也)が
時間終了を告げました。
隣の席にいた三村茜(渡辺麻友)が
「あなたってすごいわね」と声をかけてきて
自己紹介します。

後半で、照男(清原翔)が砂良(北乃きい)
にプロポーズしましたね。
菊介(音尾琢真)天陽(吉沢亮)も出て来て
どうなるかと思ってたら…。

なつのアニメーター試験は?

所長室で、仲と井戸原、山川(古屋隆太)
露木(木下ほうか)が、なつたちの絵を
チェックしました。

15枚のところを、なつが30枚も描いて
いましたが、ラフの状態がほとんどで
クーリーンアップできれるのは13枚だけ
です。なつは独学で描いたと仲が説明
しました。

露木が「勘じゃないか!」と言うと
仲は「その勘が彼女には備わっている
という事なんです」と言います。

翌朝、仲と井戸原から不合格を言い渡され
なつは悔しいですと答えました。
どうして30枚も描いたかと聞かれ
なつは「イメージがわいてきて、どうしても
描きたくなったんです。でもダメです。
自分が描きたいものに、自分の手が追いつい
ていかないんです」と話します。

なつが「今の自分にはおいしい牛乳が搾れ
ないのがわかりました」と例えだし
井戸原と仲は????(笑)

仲が「動画の勉強は続ける?」と聞くと
なつは「もちろんです。続けさせて下さい」
とお願いしました。

帰り際、麻子(貫地谷しほり)が茜の指示を
しているのが見えましたね。

井戸原が「まいったね。イメージに手が
追いつかないか。我々と同じ事に悩んで
いるんだからね」と言うと
仲は「あの子も一生悩むんでしょうね」
と言います。

照男、砂良にプロポーズ

十勝の阿川家に、天陽(吉沢亮)がやって
来ました。手には牛乳の一升瓶です。
弥市郎(中原丈雄)が賞のことを言うと
天陽は素人の絵が珍しがられたと謙遜
しました。

砂良(北乃きい)が、なつは喜んだ?と
聞くと、天陽はそれに答えず、牛乳瓶を
差し出します。

そこへ菊介(音尾琢真)がやって来て
バターを差し出しました。
菊介は天陽に気づいて、砂良の事が好き
なのか?照男の方が先に砂良を好きに
なったと照男を援護します。

天陽 VS 菊介と言い合いが始まると
照男が登場しました。熊の毛皮をかぶって
いたので、弥市郎は猟銃を持って
ました(汗)

3人とも「すいません」と謝り
照男が「砂良さん、好きです。結婚して
下さい」とサケを出すと、天陽と菊介も
頭を下げます。

照男が「牛飼いの家に、酪農家の嫁に来て
下さい。食べる事だけは一生困らせない。
おいしい人生を約束します。どうか俺と
一緒に生きて下さい」とプロポーズ
しました。

弥市郎が「撃つか?」と聞くと
砂良は「撃たなくていい。撃つ時は自分で
撃つから。嫁入り道具にそれちょうだい」
とニコリと笑います。

なつと天陽の別れ

天陽から手紙を受け取って
なつは照男のことをうれしいと返事を
書きました。

花園神社へ行って、天陽のことも祈った
と報告します。亜矢美(山口智子)
咲太郎(岡田将生)がおせち料理に
呼ぶ声が聞こえました。

仕事場で、富子(梅舟惟永)から色パカが
あったと言われます。1枚だけ色違いが
あることを色パカというようです。
なつが、色バカと間違えて
モモッチ(伊原六花)は大笑いします。

なつは「当分北海道には帰れません。
じいちゃんや天陽君、家族や、私を応援して
くれたみんなに送り出してよかったと
感じてもらえるまでは。私はここでおいしい
牛乳を搾れるように、自分を育てていきたい
と思ってます。十勝に帰りたい。みんなに
会いたい。だけど今は振り返りません。
私はここで生きていきます」と手紙に
書きました。

天陽は、なつらしい女の人の絵を描いて
ましたが、オレンジ色の絵の具で塗りつぶし
静かに泣きました。天陽はなつとの別れを
決意したようですね。

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なつぞら キャストと人物相関図

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