なつぞら 59話 渡辺麻友さん初登場

仲(井浦新)は、なつ(広瀬すず)に
もう一度試験を受けてもらうと言ってきます。
ただし条件は6月と同じで、次の試験の
12月まで1ヵ月しかありません。

なつは口にケチャップをつけながら
「やってみます」と答えました。
ラストで、渡辺麻友さんが登場してました。
なつと同じ試験を受けるライバルです。

真っ赤な服を着たなつが風車へ帰ると
雪次郎(山田裕貴)がおでんを食べていて
「ずいぶんあか抜けたな」と褒めてくれます。

なつが試験を受ける事になったと
亜矢美(山口智子)に話してると
咲太郎(岡田将生)も帰って来ました。
咲太郎は来年の春公演のポスターができた
と劇「人形の家」のポスターを貼り
雪次郎に30枚チケット売ってと言います。

なつと麻子、急接近

なつはそれから寝る間を惜しんで絵を描く
勉強を始めます。彩色に集中するなつを
モモッチ(伊原六花)富子(梅舟惟永)
が見守りました。

なつが中庭でデッサンをしてると
麻子(貫地谷しほり)が来て
「アニメーターになりたかったのね。
早く言ってよ。恥かいたじゃない。
あなたに恥ずかしい事言ったでしょ。
男の人に会いたい気持ちがにじみでてる
とかなんとか」と言ってきます。

なつは「でも私の白娘にも同じ事言って
くれました。にじみでてるって。あの時は
うれしかったです」と言いました。

なつが、美大を出てる麻子に対して、
自分は十勝農業高校出だと言うと、
麻子は「ハハハ!自慢してるみたい。あなた
田舎者な事に、自信持ってるでしょ。うちの
試験受けるんだって?あの絵で?あなたには
無理よ」と去っていきます。

麻子のなつへの誤解が解けて、
2人は急接近してましたね。

天陽、十勝美術展で受賞

陽平(犬養貴丈)が久しぶりに登場して
天陽(吉沢亮)が十勝美術展で賞を
もらったと話してくれます。

天陽があいさつするのを、タミ(小林綾子)
正治(戸次重幸)が見守ってました。

なつは天陽に手紙を書きます。天陽の賞を
喜んで、天陽は憧れで目標だと伝えました。

山田家の天陽に、タミと正治は、なつは
十勝へ戻らない覚悟をして出て行ったので
なつの事はあきらめて、早く家族を見つけろ
とアドバイスします。

天陽はぼんやりしてましたが
やがて新しいべニア板に向かいました。
天陽となつはそれぞれ手紙で、人から
認められる事について書いてましたね。

渡辺麻友さん初登場

昭和31(1956)年12月、
なつたち受験生が待ってると
仲と井戸原(小手伸也)が入って来て
8時間でどこまで動画が描けるかと
説明し、試験がスタートします。

なつが一心不乱に絵を描くのを
隣の席の三村茜(渡辺麻友)が
チラ見してましたね。

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