なつぞら 58話 木下ほうかさん初登場

大沢麻子(貫地谷しほり)は
なつ(広瀬すず)の白娘の動画を見て
「勝手に拾ったのね」と誤解します。
麻子はちょっとおっちょこちょいなところが
あるようです。「ちりとてちん」のB子に
似てるかもしれません(笑)

下山(川島明)は麻子について
「マコちゃんはアニメーションにとって
一番大事なものを最初から感覚として、
わかっている。命を吹き込む事だよ」と
なつに話します。

なつが仕上課に戻ってくると、絵がないので
どこへ行ったかと聞くと、
石井富子(梅舟惟永)が「大沢さんが持って
いったわよ。あなたが勝手に作画の部屋から
持ってきちゃったんだって?あれは大事な
ラフだったらしいわよ」と言いました。

木下ほうかさんが終盤で初登場しましたね。
露木重彦という第一制作課長で
演出家、映画監督役です。

貫地谷しほりさんの麻子は、B子

作画課、麻子はなつの動画と知らずに
井戸原(小手伸也)に見てもらい
さらに堀内(田村健太郎)のところへ行き
「これあなたが描いたのよね?仕上げの子が
持っていったらしいの。どうして捨てたの?
これすごく良いと思う」と言います。

なつが来ますが、話しかけられません。
麻子は「こんな風にしていいのよ。泣く直前
で一瞬振り向いて、戦う目をしながら、泣き
伏せる。これが中割りに入ることで、見る人
に白姫の気持ちの伝わり方が全然違う
でしょ?」と大絶賛します。

仲(井浦新)と井戸原もニコニコ聞いてまし
たが、堀内は「僕じゃないよ!僕が描いたん
じゃない!僕はこんな稚拙な絵は描かないよ
こんな絵を描いたと思われたら心外だよ」
といらつきました。

麻子が「誰が描いたの?」と言うと
なつが「すいません。私が描きました」と
やっと入っていきます。

下山は、なつの絵を見て感心し、
仲は井戸原に、なつはアニメーション志望
だと伝えました。

麻子から、どうして描いたの?と聞かれ
なつは勉強のため、拾って、なぞって描いて
いるうちに、白娘の気持ちになり、高校の
演劇部で白蛇の化身を演じた事もあって
自分の経験から想像して、魂を動かして
演じろと先生に言われ、怒りが自然と沸いて
きたと答えます。

麻子が「もうわかったわよ。勝手に勉強して
たって事でしょ」と不機嫌になると
井戸原は「ハハハ、堀内君、君も正直で
よろしい」と褒めて、なつの絵をクリーン
アップして、動画を完成させてと
堀内にお願いしました。

なつも堀内に頼むと、堀内は「それが僕の
仕事ならやりますよ」と受けてくれ
仲はなつに仕上に戻るよう指示します。

彩色しながら、おしゃべり(汗)

なつが仕上課に戻ると、富子から
彩色の仕事に集中しなさいと言われ
なつは机に戻りました。

モモッチ(伊原六花)は、なつを見ていて
漫画映画のことをちゃんと勉強したいと
思えてきたと言います。

なつは楽しさがわかったと言って
「彩色に集中しないと」と絵に向かいますが
またモモッチとおしゃべりをはじめました。
なつはインクをはみだしてしまい
また修正です(汗)

堀内は、なつの白娘の絵を元に
動画を仕上げて行きました。
麻子もポニーテールにして
絵に取り掛かってましたね。

木下ほうかさん初登場

所長室で、仲と井戸原は山川(古屋隆太)
第一制作課長・露木重彦(木下ほうか)に
白娘の動画を見てもらっていました。

露木は良いと思うが、演出や原画に指示
されてないことを、動画の子が勝手に
変える事は前例がないと言います。

仲は、原画は2人しかいないので、
動画に補ってもらうのは仕方ないと言い、
なつはアニメーター志望だったが
大杉社長(角野卓造)に誤解されていたと
かばいました。

露木が、なつのラフを見て、素人だと言うと
仲は19、20才のセンスや感性は
今しか使えないと訴えます。
すると露木は、もう一度試験を受けて
もらったらと言ってきました。

なつは仲に、喫茶店リボンへ連れて行って
もらい、オムライスをごちそうになります。
仲が社内試験をもう一度受けてもらうと
言うと、なつはケチャップを口につけたまま
「やります。やらせて下さい」と
言いましたね(笑)

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なつぞら キャストと人物相関図

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