いだてん 20話 阿部サダヲさんと原勇弥さんは激似!

金栗四三(中村勘九郎)が発案した箱根駅伝
第1回は大成功します。岸清一(岩松了)は
駅伝に大感動し、オリンピックでマラソンを
やるべきだと嘉納治五郎(役所広司)に
訴えました。

嘉納治五郎はIOC会長のクーベルタン男爵に
第7回アントワープオリンピックにおいて、
マラソンが正式種目から除外されたのは
残念だと手紙を書きます。やがてマラソンが
オリンピックの正式種目に復活しました。

体育協会で、アントワープオリンピックに
出場する選手の選考が行われます。会計監督
の岸の手腕により、体協から渡航費が出る事
が決まり、四三たちは大喜び!
選手15名と監督1名分です。

マラソンは4名で、金栗四三に加え
東京高師の茂木善作(久保勝史)
早稲田大学の三浦弥平(福山康平)
小樽中の八島健三(國友久志)が
選ばれます。テニスは、熊谷一弥と
柏尾誠一郎です。

野口(永山絢斗)はデカスロン・十種競技に
立候補しました。四三がストックホルムから
持ち帰った投擲の道具を見て、野口は目ざめ
たのです。

阿部サダヲさんと原勇弥さん

水泳は浜松の内田正練(葵揚)に決まりだと
話してると、古今亭志ん生(ビートたけし)
が「浜松といやあ、その頃私は勝鬨亭の世話
になってました」と話しだします。

美濃部孝蔵(森山未來)は、ちいちゃん
(片山萌美)と仲良くなっていました(笑)
ちいちゃんは八百庄のまあちゃん覚えてる?
と聞いています。

まあちゃんは田畑政治(阿部サダヲ)の
幼い頃で、山時聡真君が演じてました。
そして今回18才になった政治を
原勇弥さんが演じます。原勇弥さんと
阿部サダヲさん似てましたね(笑)

政治は海岸の皆を集めて、内田正練が
アントワープオリンピック代表に選ばれた
と言うと、歓声が起こりました。
当時日本泳法が盛んでしたが、内田は西洋で
クロールが行われていると見本を示します。

シマ、女子スポーツのため走る

大正9(1920)年春、シマ(杉咲花)が
夜明けの街を走ってると、「ひゃあ」と
四三が水浴びして奇声を上げるのが聞こえて
きます。

やがて四三が練習着を着て走りだすと
シマと出くわしました。四三は「しまちゃん
なんね、その恰好?」と驚きます。

四三が、アントワープオリンピック開催が
決まったと話すと、シマは女子は選ばれない
のかと質問しました。四三は女子は体の作り
が違うと否定しますが、いずれ五輪に
女子の輪が加わるかもと話します。

アントワープオリンピック壮行会

永井(杉本哲太)は可児(古舘寛治)に
監督の打診が嘉納からあったが、
断ったと打ち明けました。

永井は、自分がアントワープに行っても
何も指導できないと、自ら監督の話を
断った話しました。

二階堂トクヨ(寺島しのぶ)から
あなたの考えは古いと言われ、
永井は監督を可児に譲ることにします。

大正9年5月、アントワープオリンピックの
壮行会が行われました、選手団の主将は野口
監督には辰野保(安楽将士)が選ばれます。
自分が監督になれると思っていた可児は
荒れてましたね(泣)

13人の選手と監督の日本選手団は、横浜から
船でサンフランシスコへ行き、アメリカ大陸を
横断し、ニューヨークで団長の治五郎、
テニスの2選手と合流します。

金栗四三の写真は?

金栗四三はスヤ(綾瀬はるか)
幾江(大竹しのぶ)に手紙を書きました。
独協中学に辞表を出し、マラソンしか
なくなったと書いてあり、スヤは驚きます。
今回は15名で8年前と違って孤独では
ないので、必ず金メダルを持ち帰ると
ありました。

スヤは四三に手紙を送りますが東京へ着いて
しまい、美川(勝地涼)が転送してくれる事
になります。美川が働かないので、辛作
(三宅弘城)は手伝えと叱りました(汗)

茂木は旅券を回収するとウソをついて
四三が持っている写真を見ようとしますが
失敗します。でも女子の写真だというの
だけはわかりました。

野口は、スエ、シマ、トクヨの3人のうちで
トクヨではと予想します。

そのトクヨはシマに、代わりに見合いをして
欲しいと頼んできました。トクヨは海の
向こうにいる野口が好きなようです。

日本選手団を乗せたオリンピック号は
ロンドンに到着します。係官から
「シソウ イケベ」と呼ばれ
四三が結婚して、子供がいることが
治五郎たちにやっと知れ渡りました。
さらに野口も長野で結婚していて
長男がいると明かします。

アントワープ五輪開会式

日本選手団はアントワープに到着し
8月14日に開会式を迎えました。
控室に三島弥彦(生田斗真)が来て
再会を喜び合います。弥彦は今は
銀行員でロンドン支社に勤めている
のでした。

嘉納治五郎からのリクエストで
三島弥彦は、日本選手団にエールを
贈ってくれます。

テニスで銀メダル獲得

3か月後、東京高師で、アントワープ
オリンピックの報告会が行われました。
スヤと実次(中村獅童)も来ますが
四三がいません。

嘉納治五郎はベルギーやドイツを視察して
いる最中なので、野口が結果説明を
はじめました。

テニスの男子シングルスの柏尾誠一郎が
銀メダルで、男子ダブルスの柏尾誠一郎
熊谷一弥ペアは銀メダルです。

陸上の野口は十種競技で3669点で
12位の最下位だと説明しますが
23人中11人が棄権したと
付け加えました。

大浦留市(高橋龍駒)らの陸上は
予選落ちや棄権や敗退です。
水泳の内田正練と斎藤兼吉(菅原健)は
予選落ちしてしまいました。
世界はクロール一色だったのです。

マラソンの結果は

マラソンは8月22日に行われます。
試合前に永井が自費でアントワープまで来て
四三たちは感激しました。

小雨が降りだすと、四三が「羽田の予選を
思い出します」と言うので
治五郎は「よし行け!走れ!韋駄天」
と送り出します。

野口がマラソン競技を報告しました。
日本代表は先頭の四三が茂木善作、
八島健三、三浦弥平を引っ張っていき
25位で折り返し、5位まで上がって
いったのですが、35kmすぎで
ペースダウンしてしまいます。

レース前、三島弥彦は四三がヒザをさすって
いるのに気づきました。四三は8年間無理
して走り続けたからと打ち明けます。
結果は金栗四三が16位、茂木善作が20位
八島健三が21位、三浦弥平が24位でした。

二階堂トクヨは、嘉納会長の会見はいつ
開かれるか?会長が責任を取るべきだ!
マラソンを正式種目に復活させてもらった
のに、四三は負けたと責め立ててきます。

するとスヤが「せからしか!」と大声を
出しました。四三は42kmを日本人で
初めて走り切った。16位は金メダルに
等しいと言って、マラソン選手を慰め
ました。

トクヨからあなたは誰ですかと聞かれ
スヤは金栗四三の家内ですと答えます。

ドイツベルリンの女子やり投げ

嘉納治五郎は永井に、会長職を辞する事に
したと打ち明け、一緒に肋木をやろうと
誘いました。

治五郎は、永井が日本が世界に追いつくのに
50年かかると言ったのはそうかもしれない
あの金栗でさえ歯が立たないのだから、
50年後、100年後に、日本選手たちが
運動やスポーツを楽しんでくれれば
うれしいと語ります。

金栗四三はオリンピック後、ヨーロッパを
さまよい、ドイツベルリンへ来ていました。
街を歩いていると、目の前を槍が刺さって
きます。女の人が来て、ドイツ語で
謝ってきました。

しばらく様子を観てると、女の人があまりに
遠くから力強くやり投げしていたので
四三は衝撃を受けます。次週予告では
金栗四三は女子学生に教えてましたね。

いだてん あらすじネタバレ、感想
いだてん キャスト

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