なつぞら 43話 安田顕&戸次重幸&音尾琢真のTEAM NACS

北海道大学から封書が届いて
なつ(広瀬すず)が「来たよ!」と叫ぶと
みんなが集まってきます(笑)
2階から降りてきた夕見子(福地桃子)は
封書を受け取り、1人で見ると2階へ
上がってしまいました。

安田顕さん&戸次重幸さん&音尾琢真さんの
TEAM NACSが後半で、1つのシーンに集まって
ましたね。

居間でみんなが待ってましたが
夕見子は下りてきません。
剛男(藤木直人)が「遅いな」と言うと
富士子(松嶋菜々子)は「それが
返事でしょ」と言います。

なつは「ここはいつも甘えなれてない人が。
じいちゃんにやさしくされたら、
ゆみちゃんも素直になれる」と言い出し、
泰樹(草刈正雄)が様子を見に行くことに
なりました。

泰樹は2階へ行こうとしますが、
すぐ戻って来て「みんなで行くべ」
と誘います(笑)

泰樹を先頭にみんなで姉妹の部屋へ行くと
夕見子は畳に仰向けになって寝ていて
お腹の上に通知が置かれていました。
「入学許可書」だったので、みんな
ほっとします。

地元の新聞が夕見子の取材に来て、
家族写真まで撮ったのに
新聞には記事だけでしたね。

夕見子と照男と明美

照男(清原翔)がバターチャンを回して
いるのを、なつがスケッチします。
出来上がったバターを食べて
なつは「おいしい」と笑顔になりました。

なつが「このバターも砂良さんに
持っていくの?」と聞くと
照男は「当たり前だべ」と笑います。

夜の姉妹の部屋、なつが絵を描いてると
明美(平尾菜々花)が抱きついてきて
「なつ姉ちゃん、私の事、忘れないでね。
私はなつ姉ちゃんがいなかった時の事
覚えてないから。ずっとなつ姉ちゃん
私のお姉ちゃんだよ」とかわいいです。

旅立ちの日に、なつが牛舎へ行って
「じいちゃん、そろそろ行くわ。じいちゃん
も送別会来てくれたらいいのに。
今までありがとうございました」と言うと
泰樹は牛の方を向いたまま
「そんな他人行儀なあいさつは」と
照れた様子でした。

なつが「また帰ってくるから」と言うと
泰樹は「気をつけてな」と少し顔を
見せます。

富士子が「留守番お願いね」と言うと
泰樹は背中を向けたまま左手を上げて
答えました。

安田顕さんと戸次重幸さんと音尾琢真さんのTEAM NACS

帯広の雪月で、なつと雪次郎(山田裕貴)の
送別会と夕見子の合格祝いが行われます。
安田顕さんと戸次重幸さんと音尾琢真さんの
TEAM NACSがそろってましたね。

夕見子があいさつします。
「一生懸命勉強します。雨にも負けず
風にも負けず、雪次郎にも、なつの
厚かましさにも負けず、丈夫な頭を
持ちます。世界の女をめざします」

妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)
タミ(小林綾子)が励ましてくれました。

雪次郎はコップの牛乳を一気飲みし
「俺の目標は北大出の夕見子ちゃんに
おいしいって言ってもらえる十勝のお菓子を
作ることです」と夕見子のほうを見て
宣言します。

雪之助は「菓子作りの基本は、
たった1人の客を思うことだ」と言い
悠吉(小林隆)は「そのお菓子にはうちの
牛乳を使ってくれ」と頼みました。

なつの家族への想い

なつがあいさつします。
「私の目標は東京で漫画映画を作る事です。
戦争で死んだ父が書いた手紙に、家族の絵が
私が空想の中で、それを動かしてました。
昔が生き返ればいいなって。そん時から
漫画映画は、夢だったような気がします。

天陽君の絵が私の夢を膨らませてくれました
けど現実の私を幸せにしてくれたのは
柴田家の家族です。出来れば家族のそばで
酪農を手伝いたいと思っていたことも
本当です。だからそれを裏切るのは
とても辛いけど、厚かましいけど、今は」

剛男は「裏切りでない、成長だ。9年前
9才で北海道に来て、うちに来て、ここまで
成長してくれ、ありがとう」と言い
富士子は「なつ、みんな応援してるから
元気に行っておいで」と言います。

天陽(吉沢亮)は立ち上がって「なっちゃん
今まで本当にありがとう。俺はなっちゃんが
好きだ。それはこれからも変わらない」
と拍手すると、みんなも拍手しました。
いきなり告白してましたね。

柴田農場の牛舎に1人残った泰樹は
牛をなでながら、泣いてました。
なつは泰樹からもらった懐中時計を手に
旅立ちを迎えます。

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なつぞら キャストと人物相関図

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