いだてん 19話 ビートたけしと森山未來の共演

金栗四三(中村勘九郎)は日光~東京まで
130kmを20時間で走破して、
もう日本に走る道はないと、世界地図を広げ
アメリカ横断を思いつきます。

野口(永山絢斗)は反対しますが
美川(勝地涼)は賛成してくれました。
四三が選手選びについて考えてると
辛作(三宅弘城)に連れられて
明治の沢田英一(矢崎広)が来て
予選会を開いたらと提案してきます。

四三は外の富士山を見て
「そうだ!富士山」と言おうとすると
辛作が「箱根か」と入ってきました(笑)
ドラマの後半では、箱根駅伝落語で
ビートたけしさんと森山未來さんの
共演がありましたね!

川栄李奈さん、ご結婚おめでとうございます

昭和36(1961)年正月、
知恵(川栄李奈)があいさつに行くと
古今亭志ん生(ビートたけし)
おりん(池波志乃)が迎えてくれました。
川栄李奈さんは結婚するそうで
おめでとうございます!

五りん(神木隆之介)は
美津子(小泉今日子)今松(荒川良々)に
稽古を見てもらってました。
1つの噺を3つに分けて、
駅伝形式で落語をやろうというのですが
うまくいきません。

黒豆がないのかと気にしていた志ん生が
自分で作った落語をやってみたらと言うと
五りんは懐からノートを出しました。
「創作落語・箱根駅伝」です。

ベルギーのアントワープオリンピック開催へ

四三と野口は大日本体育協会を訪ねて
箱根駅伝を開催したいと話しに行くと
嘉納治五郎(役所広司)が運営をやって
みないかとすすめてくれました。

そして1920年にベルギーのアントワープ
でオリンピックが開催されたと知らされ
四三は「あー長かった。ストックホルムから
8年ですか。待っちょってよかった。
諦めんでよかった」と感激します。

しかし治五郎の「正月返上で」という言葉が
四三の頭を一気に冷やしました。
四三は播磨屋の井戸端で水浴びしながら
スヤ(綾瀬はるか)幾江(大竹しのぶ)
実次(中村獅童)シエ(宮崎美子)から
正月に帰ると責められる幻影を見ます。

四三、熊本へ帰る

シマ(杉咲花)は四三が水浴びしてる
のを見て、びっくりしてました(笑)
四三は、オリンピックのための資金を
池部家の財産からと考えます。

熊本のスヤが、正月には帰れないという
四三からの手紙を読んでいると、四三本人が
現れ「ばば!」とスヤは驚きました。
四三は息子の正明とも会えましたね。

客間の大勢の人たちの前で、幾江に振られ
四三があいさつします。8年ぶりに
オリンピックが開催されると報告すると
スヤと実次は笑顔になりますが、
幾江や他の人たちは関心がないようです。

オリンピック種目にマラソンがない

体育協会に衝撃が走りました。
オリンピックの種目から、マラソンが
除外されていたのです。
野口が酔っぱらって登場すると
治五郎が叱りつけました。

治五郎がクーベルタン男爵は
4年後もマラソンをやると
言っていたのにと落ち込むと
二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が
ベルギーの写真を出します。
戦争で荒れ果てていて
マラソンどころではないのです。

熊本の四三は村長たちと
お酒を飲んでいました。
幾江から玉名に戻ってこないので
スヤが不憫だと責められると
実次がオリンピックが終わったら
帰ってくるとフォローしてくれます。
やさしいですね。

寝室で正明を寝かせてから
四三はスヤに「苦労をかけてすまんかった。
今度のオリンピックに勝って引退したら
スヤと正明とお義母さんと暮らす」
と話します。

四三がスヤに近づいていくと
布団を踏んでしまい、
正明が泣き出しました。

マラソン復活をクーベルタンに直訴

体育協会で、嘉納治五郎は永井(杉本哲太)
岸(岩松了)武田(永島敏行)たちに
マラソン復活をクーベルタン男爵に
訴えると話していました。

そこへ金栗四三が沢田や茂木(久保勝史)ら
学生を連れてやってきます。学生たちの
タイムがいいので、マラソン選手を6人に
増やしてというのです。

治五郎はマラソンがなくなったと言えず
「わかった。検討しよう」と笑顔で
話しました。

箱根駅伝落語

箱根駅伝落語が始まります。
第1走者は、古今亭志ん生です。
箱根駅伝には東京高等師範学校と明治、
早稲田、慶応の4校が出場となりました。

第2走者は、五りんです。
コースは有楽町~箱根までを5区間に分け
往復10区間に決まりました。
スタートは2月14日午後1時
有楽町の報知新聞本社前で
スターターは金栗四三が務めます。

第3走者は今松です。
有楽町~鶴見までを話していると
楽屋に森山未來さんが登場して
ビートたけしさんが同じシーンに
登場しました。

森山未來さんは美濃部孝蔵だけでなく
孝蔵の長男・美濃部清、そして
次男・美濃部強次という3役で
登場してきました。粋な演出です。

第4走者は孝蔵の長男・清の金原亭馬生
第5走者は孝蔵の次男・強次の古今亭朝太が
話します。池波志乃さんの父親が
金原亭馬生(美濃部清)なんですね。

体協の治五郎たちに可児(古舘寛治)らが
経過報告してきました。往路の結果は、
1位、明治、2位、高師、
3位、早稲田、4位、慶応です。

第一回箱根駅伝

第6走者は三遊亭朝太です。
翌日の箱根は大雪となって
中止かと思われましたが
選手は地元の人たちも総出で
雪かきをしてくれ開催となります。

四三は、靴のゴム底に彫刻刀で溝を彫って
滑り止めするよう学生たちに伝えました。

復路がスタートしますが、伴走車が雪で
走れなくなり、四三は選手の横について
走り出します。

第7走者は古今亭馬生で
平塚~戸塚までを説明しました。
可児が体協へ行くと、永井しかいません。
嘉納治五郎や岸清一たちは駅伝を観に
有楽町へ行ってしまったのです。

第8走者の今松は、戸塚~鶴見、
第9走者の五りんは鶴見~有楽町までを
説明しました。

岸清一、箱根駅伝に感激

アンカーの高師の茂木と
明治の西岡(工藤トシキ)が並走して
走る横を、四三が走ってきます。

1位の茂木がゴールしますが
西岡は転んでしまいました。
岸清一は近づいて行って
西岡を応援しはじめます。

そして西岡は2位でコールしました。
感激して涙する岸が、マラソンは
絶対にオリンピックでやるべきと言うと
治五郎も笑顔を見せました。

嘉納治五郎はクーベルタン男爵に
アントワープオリンピックでは
マラソンをやるべきだと
手紙で直訴しました。
ラストで、お金にシビヤだった岸が
レースに感動して、熱くなっていく場面
感動的でしたよね。

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