なつぞら 42話 なつと天陽の別れ、旅立ち

なつ(広瀬すず)は「天陽君!許してくれた
じいちゃんが認めてくれた。天陽君のおかげ
ありがとう。天陽君が教えてくれた。北海道
に来て、天陽君に会えてよかった」と
天陽(吉沢亮)に抱きつき感謝しました。

なつと天陽は、タミ(小林綾子)
正治(戸次重幸)と話します。

なつが陽平の会社をめざすと言うと
正治は「東京へ行っても、なっちゃんとは
陽平とつながっていられるんだな」
と言いました。

タミは「なっちゃんには本当のお兄さんが
ついてるんだから、安心でしょう」と言うと
なつは「そうだといいけど」と答えます。

なつと天陽、照男と砂良

なつは天陽と一緒に、阿川家に行って
弥市郎(中原丈雄)砂良(北乃きい)を
紹介しました。2人は倉田先生の知り合い
なので、舞台の天陽の絵を見たのです。

そこへ照男(清原翔)が牛乳を持って
やってきました。砂良は頼んでないのに
と困った様子です。

柴田牧場へ戻って来てから、
なつが「照男兄ちゃんが砂良さんの事が
好きになったって事か?」と言うと
照男は「意味の分かんねえ事言うな」
とごまかします。

なつが「砂良さんに照男兄ちゃんの事
どう思ってるか聞きに行く」と行こうと
すると、照男は止め「お前は何でも急に
やろうとするから自分を苦しめる。
目標達成には時間をじっくりかける事が
大事だ」と言いました。

なつが「照男兄ちゃんはちょっと時間を
かけすぎなとこがあるから」と言うと
なつも照男も笑います。

夕見子、北大受験のため札幌へ

3月になって、夕見子(福地桃子)の
北大受験の日が来ます。札幌へ富士子
(松嶋菜々子)とともに向かうのです。

剛男(藤木直人)泰樹(草刈正雄)
明美(平尾菜々花)なつだけでなく
悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)も
お見送りしてくれます。

夕見子が「大袈裟にしないで。大学受験で
人生が決まると思ってないから。スキー
大会に行くようなものでしょ」と言うと
菊介が「夕見子ちゃん、それは違うわ。
スキー大会は人生かけた大勝負だ」と
人差し指を左右に揺らし、否定しました。
なつは「FFJ、我らの誇り」と歌って
送り出します。

農業高校の卒業式

農業高校の卒業式が行われて、
演劇部でも「FFJ、我らの希望」と
歌いました。

倉田先生(柄本佑)は「お前らの魂の舞台の
幕はこれから上がるんだ。北海道でも東京
でも魂は1つ。それを立派に育てろ」
と激励します。

門倉(板橋駿谷)が「良子!卒業したら
言うべと思ってたんだ。居村良子!
俺の嫁になってくれ」と大声で告白すると
良子(富田望生)は「ごめんなさい。
それはできない」とすぐ断りました。

雪次郎(山田裕貴)が「番長、選ぶ範囲が
狭すぎるぞ」とツッコみ
なつは「ダメ、よっちゃんは私のもん」
と良子を抱きしめます(笑)

なつと天陽の別れ、旅立ち

なつが山田家の牛舎へ行くと
メスの子牛が生まれたところでした。
初乳がまだだというので
なつが教えてあげます。

なつが雪の中、帰っていくと
「なっちゃん」と天陽がおいかけてきて
2人は雪に倒れ込みました。

天陽が「俺は待たんよ。なっちゃんの事
ここで。帰るのを待たない。俺にとっての
広い世界はべニア板だ。そこが俺の
キャンバスだ。何もないキャンバスは
広すぎて、そこに向かってると自分の
無力ばかり感じてる。

けど、そこで生きてる自分の価値は、
他のどんな価値にも流されない。
なっちゃんも道に迷ったときは
自分のキャンバスだけに向かえばいい。
そしたら、どこにいたって俺となっちゃんは
何もない広いキャンバスの中でつながって
いられる。頑張れ。頑張ってこい、
なっちゃん」と手を差し出し
2人はシェイクハンドします。
なつも天陽も涙目でした。
次週は東京編となりますね。

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なつぞら キャストと人物相関図

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