なつぞら 41話 よく言った。それでこそ、わしの孫じゃ

なつ(広瀬すず)は雪月へ行って
とよ(高畑淳子)に「私はずるい。
じいちゃんを裏切ってしまった」
と抱きつきます。

雪之助(安田顕)は「川村屋のマダムに
電話して聞いてみたんだわ。マダムは
いつでもなっちゃんに来ていいってさ。
お兄さんに会えるようにするって。
なっちゃんが良ければ川村屋で雇っても
いいってさ」と話しました。

雪次郎(山田裕貴)が「俺もなっちゃんが
いてくれれば心強いわ」と言うと
妙子(仙道敦子)がバカと叱ります(笑)

なつ、雪月へ

なつが、ありがたいが仕事は自分で見つ
けるつもり、全部自分のわがままだと言うと
とよは「わがままに選んで何が悪いの。
それが柴田家を裏切る事にはならんべさ」
と言いました。

なつは、いつかここを出なければならないと
思いながら、それを隠して酪農をしてきて
今は自分勝手な理由で家を出たいと思ってる
泰樹を騙してしまったと話します。

とよは「東京行ったらいい。そこまで自分の
気持ちがわかってるんなら、行くべきだ。
そういう気持ちもじいちゃんにしゃべったら
いい」とアドバイスしてくれました。
途中でちょっと脱線してましたね(笑)

なつは「ありがとう、じいちゃんに話して
みるよ」と笑顔になりましたね。

悠吉と菊介も家族

柴田牧場の牛舎で、なつは搾乳をしながら
天陽(吉沢亮)の言葉を思い出します。
悠吉(小林隆)は「東京へ行くって
本当かい?帰んなきゃダメだ。おやじさんの
気持ちだってわかってやれんべか」と言うと
菊介(音尾琢真)は止めました。

泰樹(草刈正雄)が来たので、なつが話し
かけようとすると「牛の事だけ考えろ」
と泰樹は注意します。

なつ、漫画映画をやりたい

みんなで食事が終わってから、なつは正座し
泰樹に向かって「ごめんなさい。ウソつき
ました」と言うと、明美(平尾菜々花)は
「東京行かないって事?」と聞きました。

なつが「兄に会うためではなくて、
本当はやりたい事があるからです」と言うと
剛男(藤木直人)が「やりたい事って?」
と聞くのを、富士子(松嶋菜々子)が
「黙って聞いて」と止めます(汗)

なつが「漫画映画を作りたいのさ。
やってみたいのさ。挑戦してみたいのさ。
じいちゃんが一人で北海道に来て、
開拓したみたいに。私も挑戦したい。
さっきわかったのさ。私、じいちゃんみたい
になりたいんだって。それが私には
漫画映画をめざす事なのさ。
じいちゃん、ごめんなさい。酪農を
じいちゃんを裏切っても私はやりたい」
と頼みました。

泰樹は「何が裏切りじゃ。ふざけるな!」
と怒鳴ってから、なつの両頬を触って
「よく言った。それでこそ、わしの孫じゃ。
行って来い。漫画か映画か知らんが
行って東京を耕してこい。開拓してこい。
行ってこい。なつ」と言います。

なつ、天陽のもとへ

照男(清原翔)が「それがなつの夢
だったのか」とつぶやくと
夕見子(福地桃子)は「初めからそう
言えばいいのよ」とちょっと辛口です。

なつは天陽のところへスキーで行くと
「天陽君!許してくれた。じいちゃんが
認めてくれた。天陽君のおかげ
ありがとう」と抱きつきます。

天陽の吉沢亮さん、あさイチの
プレミアムトークに出演でしたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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