なつぞら 40話 草刈正雄さんと中原丈雄さんは真田丸で共演

なつ(広瀬すず)が東京へ行かせてと頼むと
泰樹(草刈正雄)は「行きたければ行けば
いい。お前の顔はもう2度と見たくない。
勝手に出てけ!」と怒り出しました。

その泰樹が雪月へ行くと
とよ(高畑淳子)が迎えてくれます。

ドラマ中盤で、草刈正雄さんと中原丈雄さん
がちらっと共演してましたね。
「真田丸」の真田昌幸と高梨内記を
思い出します!そして高畑淳子さんは
真田昌幸の正室・薫を演じてました。

真田昌幸と高梨内記

泰樹は「あんた孫を東京に出すそうだな。
なつの事も頼めんか?本当の家族が向こうに
いるんじゃ」と頼むと
とよは「なっちゃんは孫以上にあんたの
愛弟子だべ。寂しくないのかい?」
と聞きます。

泰樹は「自分が蒔いた種じゃ。照男と
くっつけようとした。わしはなつの事を
まだ他人と思ってた、そう言われて
しまった」と打ち明けました。

とよが「乙女の気持ちは乙女がわかる」
と言うのを、泰樹はツッコんでから
なつの自由にするしかないと言ってると
雪之助(安田顕)が「こんなもん作ったん
だわ」とパフェを持ってきます。
おいしそうでしたね。

なつと夕見子、天陽と照男

姉妹の部屋、夕見子(福地桃子)がなつを
チラ見してると、なつが天陽を思い出し
「ああ、ゆみ、私はバカだ」と言います。
夕見子は「知ってる」と否定しません(笑)

山田家、天陽(吉沢亮)が絵を描いてると
照男(清原翔)が訪ねてきました。
照男が「なつが東京へ行ってもいいのか?」
と聞くと、天陽は「俺にどうすることが
できるんですか?ずっと思ってたんです。
なっちゃんはいつかこの土地からいなく
なるって。それが自然な事だろうって」
と答えます。

照男が「だから諦めるのか?」と聞くと
天陽は「俺はここで生きるって決めたから
子供の頃に、昔なっちゃんがしてくれた
ように、なっちゃんが決めた事を俺は
守ります」と言いました。

弥市郎と砂良、柴田家へ

泰樹が柴田家へ帰ってくると
富士子(松嶋菜々子)が「なつが東京へ
行きたいと言い出したのは、お兄さんと妹の
事とは別に、他の訳があるのかも。なつには
東京でしたい事があるのかもしれんわ」
と話します。

照男が牛乳の鍋を作ると
夕見子は鼻をつまんで、うなります。
失礼ですね(笑)明美(平尾菜々花)が
「照兄ちゃんが考えたの?」と聞くと
照男は「まあな」とウソつきます。

弥市郎(中原丈雄)砂良(北乃きい)が
訪ねて来たので、なつも出て来て
「この前はどうもありがとうございました」
とお礼を言いました。

弥市郎は牛乳のお礼に、木彫りの熊を
持ってきてくれます。シャケをくわえて
いたので、明美が「熊がラブレター
くわえてる」と言いました(笑)

弥市郎たちがすぐ帰ろうとすると
泰樹が「飯でも食っていけや」と勧めますが
弥市郎は「いや。夜中に失礼しました」
と帰ろうとします。

なつが「また森へ行ってもいいですか?」
と聞くと、弥市郎は「いつでも来い。
森は誰のもんでもないからな」と言い
砂良が「いつでも待ってるから」と言うと
照男が「はい」と答えました(笑)
照男と砂良の結婚は近い気がします!

なつ、雪月へ

弥市郎と砂良が帰ってから、牛乳鍋を
食べた夕見子は、おいしいと言います。
泰樹はなつに「お前の事は雪月に頼んだ。
雪次郎と一緒に東京へ行けばいい」
と話しました。

なつが「もうじいちゃんと家族では
おられんの?」と聞くと
泰樹は「いつでも戻って来い。ここはお前の
うちじゃ。それは変わらん。お前がもし東京
で幸せになるなら、それも立派な親孝行だ。
それを絶対忘れるな」と答えます。
剛男(藤木直人)富士子もうなずきました。

汽車に乗ったなつは浮かない顔です。
やがて、なつは雪月につくと
「私はずるい。おじいちゃんを裏切って
しまった」と、とよに抱きつきましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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