なつぞら 39話 北乃きいさんと清原翔さん

なつ(広瀬すず)富士子(松嶋菜々子)が
作業場へやってくると
悠吉(小林隆)が「富士子ちゃん、今日も
おきれいで」と褒めてくれ
富士子は「知ってる」と答えます。
菊介(音尾琢真)は「なっちゃん、
元気になったか」と気遣ってくれました。

なつが「じいちゃん、夕べはごめんなさい。
夕べの事は忘れて下さい。私ずっとここで
がんばるから」と言うと
泰樹(草刈正雄)は「その必要はねえって
言ったべ」と出て行きます。

富士子が「気が変わったの?」と心配し
照男(清原翔)は「じいちゃんの方こそ
お前に悪いことしたと思ってる。そんな事
言ったら余計傷つく」と言いました。

なつは「だけどやっぱり私が間違ってる。
東京行くなんて」とつぶやきます。

なつと天陽

山田家、天陽(吉沢亮)は「なんでそんな
ウソついたんだ。東京に行きたいのは
アニメーションだろ」と責めました。

なつは泰樹を裏切る事になると言うと
天陽は「言わない方が裏切りだよ。
たとえ裏切っても、その覚悟はないのか」
と言います。

なつが「天陽君の話って何?」と聞くと
天陽は「それはもういい。何でもない
忘れて」となつから目をそらしました。
天陽はなつに告白しませんでしたね。

北乃きいさんと清原翔さん

富士子は照男と一緒に、阿川家へ行き
なつを助けてくれたお礼を言います。

照男は牛乳をお礼に渡しました。
2つの白い瓶が結んであったので
日本酒だと思ったら、牛乳です(笑)

弥市郎(中原丈雄)は、なつが寝ないで
工芸品の絵を描いていたと言い
「あの集中力は尋常じゃなかった」
と絶賛します。

砂良(北乃きい)は牛乳を鍋に入れて
お椀に汁をついで照男に渡してくれました。
照男はそれを食べて、にっこりすると
砂良もにっこりします。
北乃きいさんの砂良と清原翔さんの照男
良い感じでしたよね。

天陽のアドバイス

山田家、なつがアニメーターになりたいと
聞いて、タミ(小林綾子)正治(戸次重幸)
は驚き、泰樹ががっかりすると心配します。

天陽は、なつが陽平(犬養貴丈)に手紙を
書いて相談したらとアドバイスすると
なつは「私の悩みに答え出しすぎだわ」
とムッとしました。

天陽は「もともと人間の生き方に良いも
悪いもない。それは人間がこさえた観念に
過ぎないのさ。自然の中で生きてるもんは
そんなこと思わん。なっちゃんは自然に
なればいいだけだよ」と名言です。

富士子、なつのノートを盗み見

柴田家に戻ってきた富士子は、誰もいない
姉妹の部屋へ行って、なつのノートを
盗み見しました。

働く泰樹や菊介の絵が描かれています。
別のノートには、弥市郎が木彫りの作業を
しているのが描かれて、ページをペラペラ
めくると、絵の弥市郎が動き出しました。

夕見子(福地桃子)が来て「何勝手に
人のノート、見てるのさ」と責めると
富士子は「あんた知ってた?」と
ごまかします。

夕見子が「なつの落書きは病気で治らんわ」
と言うと、富士子は「落書きじゃない」と
言って、子ウサギのセル画に気づきました。

なつと天陽の別れ

泰樹が雪月へ行くと
とよ(高畑淳子)が笑顔で
迎えてくれましたね。

山田家、なつは「じゃあ、帰るわ」と言うと
天陽は「できるかどうか、わかんなくても
泰樹さんはたった1人で海を渡って
北海道に来たんだべさ。泰樹さんは
なっちゃんにとって見本だべさ。誇りだべ。
なら、なっちゃんがどうすべきは自然に
わかるだろ。なっちゃんは自分の信じた事
をやればいい」と言います。

なつは「天陽君、わかったから。そんなに
応援しないでよ。さよなら」と
去っていきました。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る