なつぞら 38話 なつ、東京へと切り出す

天陽(吉沢亮)が、なつに会いにやって
来たので、照男(清原翔)が「俺のせいだ」
と絶叫してると、なつ(広瀬すず)が
スキーで帰って来ました。

森に住む彫刻家に助けてもらったと
なつが言うと、剛男(藤木直人)は阿川の
ことを知っていました。弥市郎(中原丈雄)
砂良(北乃きい)はまた出て来るのかな?

なつは泰樹(草刈正雄)たちに、
心配をかけたと謝ります。

なつ、アニメータ-に!

なつは天陽を送って行きながら、
話したい事があると切り出しました。

なつは「漫画映画をやってみたい。
アニメーターっていうのになりたい。
いや、なる。今朝そう決めた」と
打ち明けます。
天陽はなつに告白しませんでしたね。

なつ、東京へ

みんなで夕食を食べながら、なつは
阿川親子について話しました。
熊を見てもびっくりしなくなっていて
熊が砂良に、サケのラブレターを持ってきた
と話します(笑)

食事の後、なつは「お願いがあります。
私を東京へ行かせてください。そのうち
何年かしたら。お兄さんを支えたいと
思ってる。近くにいてお兄ちゃんの力に
なれたら。妹の千遥も探して、3人で
会えたらいいなって」と切り出しました。

剛男が何年かしたらって?と聞くと
なつは農業高校まで行かせてもらって
何もしていないと話します。

泰樹は「その必要はねえ。行きたきゃ
行けばいい。お前に牛飼いをさせたのは
わしの勝手じゃ。これ以上わしの勝手に
付き合う必要はねえ。牛飼いとお前は
何も関係ねえ。このうちとも関係ねえ。
出て行きたきゃ、出て行けばいい。
勝手に出てけ!」と怒り出しました。

なつは「分かりました。どうもすいません
でした」と2階へ行きます。

富士子は、なつの母親

なつがリックに荷物をつめていると
富士子(松嶋菜々子)が「やめなさい。
どこ行くの?こんな時間に出て行けば
迷惑がかかることくらいわかるべさ」
と止めました。

なつが「ここには申し訳なくていらんない」
というと、富士子はなつの頬を叩き
「そしたら、これで帳消しにすればいい」
と言います。

富士子がもう一回叩こうと、手を上げると
剛男が止めました。富士子は「申し訳ない
なんて言われるなら、憎まれた方がよっぽど
ましだわ。一人で苦しみたいなら、家族は
いらないっしょ」と叱りました。

なつが泣きながらしがみついてきたので
富士子はしっかりだきしめました。
富士子は完全に、なつの母親なのですね。

なつは完全に柴田家の一員

照男が「じいちゃん、あそこまで。
もしかしたら、なつはやっと言い出せた
かもしれんべよ」と言うと
泰樹は「すまんかったな、お前まで
巻き込んでしまって」と謝り
牛舎へ行って、子牛をなでました。

母屋2階の部屋、剛男は「どっちにしろ
ちゃんと学校は出てくれ」と言い
富士子は「申し訳ないなんて言ったら
また叩くよ」と言い
夕見子(福地桃子)は「途中でやめるほうが
もったいないよ」と言います。

明美(平尾菜々花)は「なつ姉ちゃんの
兄さん、こっちで暮らせないの?」と
言い出しました。

剛男は「これからじっくり考えて、なつが
自分で答えを出せばいい。なつが本当に
望むことなら、誰も反対しない。
じいちゃんだって本当はそうなんだ」
と言います。

夕見子は「問題は、なつが自分で
納得してればいいだけよ」と言うと
みんなに感謝し、笑いました。
なつは完全に柴田家の一員ですよね。
しかしアニメーター志望の事は
言い出せません。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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