なつぞら 37話 北乃きいさん、中原丈雄さん登場

なつ(広瀬すず)は泰樹(草刈正雄)から
照男(清原翔)との結婚をすすめられ
ショックを受けました。
なつは天陽(吉沢亮)のところへ向かう
途中で、吹雪にあい、倒れてしまいます。

目が覚めると、阿川家の囲炉裏端で、
弥市郎(中原丈雄)砂良(北乃きい)
がいました。

北乃きいさんは映画「幸せな食卓」
「ヨコハマ物語」や朝ドラ「純情きらり」
に出演しています。

中原丈雄さんは大河ドラマ「炎立つ」
「徳川慶喜」に出演していて「真田丸」では
真田昌幸の家臣・高梨内記役で
草刈正雄さんと共演してましたよね。

中原丈雄さんは「真田丸」に出演

なつは自己紹介してから、何時か気にすると
砂良が懐中時計を渡してくれます。
なつが早く帰らないとと言うと
弥市郎は風が強くて帰るのはムリだと止め
砂良は明日の朝帰ればいいとクールです。

なつが友達のところへ行こうとしていたと
説明すると、砂良が芝居してるでしょ?と
言ってきました。

弥市郎と砂良は倉田先生(柄本佑)の
知り合いで、農業高校演劇部での
なつの芝居を観ていたのです。

砂良は「今日泣いてたべさ、歩きながら。
それ見てたんだわ。もうじき吹雪になるのに
大丈夫かと思ったら、あんただった」
と言います。

なつが2人に迷惑をかけたとわびると
砂良は「あんた、しっかりしてるのか
子供なのかわからない」と笑い
なつが「たぶんしっかりした子供なんです」
と言うと、弥市郎は「自分で言うか」と
笑いました。

剛男と富士子の心配

柴田家、剛男(藤木直人)はなつが天陽の
ところへ無事ついたかと心配すると
富士子(松嶋菜々子)は「おっかない事
言わないでよ」と言います。

剛男が「今頃、天陽君とどんな話をして
るんだろう?本当に照男の気持ちはそれで
良かったんだろうか」と心配しました。

照男は泰樹に、なつは妹としか思えないと
結婚話を断ったのです。

弥市郎の木魂(こだま)

阿川家、なつが木彫りの熊などの工芸品に
ついて聞きます。弥市郎は「ここに来るのは
本物の熊か雪女くらいだべ」と言うので
なつが「私が雪女ですか?」と聞くと
弥市郎は「雪ん子だべ」と答えます(笑)

砂良は、工芸品を帯広のお土産屋に持って
いって、売ると話しました。

なつが「弥市郎さんは芸術家なんですね」
と言うと、弥市郎は東京で教師をしていたが
終戦後に北海道に来て、開拓のため森に
入ったと話します。

砂良が魚を食べない?とすすめてくれます。
魚がオショロコマだったので、なつは
砂良が白蛇の化身だったのかとびっくり!

砂良の母親が空襲で死んだので
倉田先生は芝居を見せたかったのではと
弥市郎は考えていました。

なつが戦争を恨んでいるかと聞くと
弥市郎は戦争を恨んでいて、自分の魂と
向き合って、怒りを木に込めている
木魂(こだま)だと語ります。

なつ、柴田家に戻る

夜明けになって、なつはスキーをはいて
帰って行きました。なつが足を止めると
山の向こうが明るくなってきます。

柴田牧場に、天陽が来て「なっちゃん、
いますか?」と聞くので
泰樹たちは固まりました。

照男が「俺のせいだ!」と絶叫してると
スキーをはいたなつがやってくるのが
見えましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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