いだてん 18話 四三とスヤの子は正明

ヨーロッパで第一次世界大戦が勃発し
ベルリンオリンピックは中止となり
金栗四三(中村勘九郎)は
落ち込みます。

しかし四三は再び走り出し、日本初の
駅伝を成功させました。

幾江(大竹しのぶ)が熊本の金栗家に
スヤ(綾瀬はるか)の懐妊を知らせに来て
実次(中村獅童)たちは大喜びします。
東京の四三は「でかした!」と
叫んでましたね。

美濃部孝蔵、東京浅草へ戻る

美濃部孝蔵、三遊亭朝太(森山未來)は
ようやく長旅から東京浅草に戻って来ます。
すると清さん(峯田和伸)が「隠れろ」と
言ってきました。

小梅(橋本愛)は徳重(榊英雄)という男と
つきあいはじめたのですが、他の男と逃げて
徳重が怒っているというのです。しかし
その逃げた男というのが孝蔵ということに
なっていたのでした(汗)

小梅は美川(勝地涼)と一緒に逃げていて、
播磨屋にきて、四三にかくまってと
頼んできます。

小梅が帰ってから、美川は向いに住んでいる
シマ(杉咲花)に興味を持ちました。
シマは朝早く、走っていましたね。

チュニックとメイポールダンス

古今亭志ん生(ビートたけし)は高座に
上がってましたが、客席の今松(荒川良々)
の隣に座ると、五りん(神木隆之介)に
女子体育について話すよう指示します(笑)

五りんは知恵(川栄李奈)にモデルになって
もらって、女子体育の服装は窮屈だと
説明しました。知恵は、たすき掛けして
ブーツを持って、客席の間を歩きます。

二階堂トクヨ(寺島しのぶ)は和装の問題点
を挙げて、イギリスのチュニックという服を
導入しました。知恵はチュニックに着替えて
動きやすさをアピールします。

二階堂は女子学生たちに、チュニックを着せ
踊らせていたので、永井(杉本哲太)は
「何だ!これは」と怒ります。
二階堂は永井の教育方針を否定して
女子学生たちに天井から吊るした
紅白のリボンを持たせ、踊らせました。
メイポールダンスです。

二階堂は「女子の体育は女子の手で」と言い
早朝、シマは帯を捨てて、走り出します。

スヤ、播磨屋へ

スヤ(綾瀬はるか)が播磨屋へやって
きました。辛作(三宅弘城)はスヤが
妊婦だと知って、おめでとうございますと
言ってくれます。

四三は不在だったので、美川が四三のこと
を話してくれました。四三は弟子の
秋葉祐之(柴田鷹雄)と一緒に
下関~東京まで1200kmを走る計画を
しているというのです。

スヤは、四三がマラソンのことしか頭になく
子供のことはどうなると心配します。
すると美川は四三の日記を取り出しました。
盗み読みしていたようです(汗)

2月7日、四三はスヤの夢を見たと書いて
いました。四三がオリンピックで金メダルを
取って、祝賀会が開かれます。
嘉納治五郎(役所広司)たちや
ドイツの選手たちも招かれていました。

四三はドイツ語であいさつしてから
スヤを紹介します。カーテンが上がると
白い西洋風ドレスをしたスヤが登場!
四三はスヤと生まれてくる子のために
金メダルと取ると書いてありました。

四三とスヤの子・正明

金栗四三が戻ってくると
辛作は「奥さんは今帰ったばかりだ」
と教えてくれます。

四三は大急ぎで走りだし、
スヤが乗っていた市電に追いつき
乗り込みます。

四三はスヤの身体を心配し、
何かをスヤに渡しました。
金メダルではなく、安産祈願のお守り
でした。2人は笑顔になりましたね。

大正8(1919)年4月28日、
スヤは男の子を産み、正明(まさあき)
と名付けられます。

東京から下関を完走

金栗四三は秋葉とともに、東京から下関を
20日間で完走しました。
しかし熊本へ戻ってこなかったので
金栗実次(中村獅童)が幾江(大竹しのぶ)
スヤに謝ります(泣)

四三は辛作にゴム底の足袋を作ってと
頼みますが、辛作は靴屋ではないと
頑固として断りました。

孝蔵は清さんから、徳重の面子もあるので
1年だけ東京から遠ざかってと言われます。
そこへ徳重たちが追ってきたので、清さんは
体を張って、孝蔵を逃がしてくれました。

古今亭志ん生が話しているところへ、
久しぶりにおりん(池波志乃)
美津子(小泉今日子)が登場してましたね。

8年ぶりのオリンピック開催

四三は野口(永山絢斗)たちと日光から東京
まで130kmの、駅伝VSマラソン対決を
計画します。マラソンは四三1人です。

辛作はゴム底の足袋を作ってくれました。
やっと三宅弘城さん=黒坂辛作になってきた
感じがしますね。

可児(古舘寛治)はアメリカ留学の経験から
女子学生たちに、女性として自信を持てと
力説を始めました。

嘉納治五郎は、岸(岩松了)たちに
神宮外苑にスタジアムを作ると訴えます。

金栗四三は日光から東京まで130kmを
20時間で走破して、ゴールに倒れこみ
ました。四三の履いていたゴム底の足袋が
破れてないのを見て、辛作はは「あんたは
負けたが、俺は勝った。播磨屋の足袋が
130kmの道のりに勝った」と喜びます。

嘉納治五郎の元に、クーベルタン男爵から
手紙が届きました。8年ぶりにオリンピック
が開催されるというので、治五郎たちは
大喜びします。

いだてん あらすじネタバレ、感想
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