なつぞら 36話 なつ、照男との結婚を断る

なつ(広瀬すず)が天陽のところへ行くと
言うと、泰樹(草刈正雄)はちょっと話が
あると呼び止めます。

泰樹が「結婚する気はあるか?今すぐって
話じゃないんだ。照男はどうじゃ?」
と言い出しました。

なつが「からからないで」と言うと
泰樹は「わしは本気だ。照男にも話した。
照男もその気がある。返事を聞いた訳じゃ
ないが確信してる。お前と照男が一緒に
なってくれたら、柴田牧場は…」
と言います。

なつの戸惑い

なつが「どうしてそんなこと話したの?」
と言い、泰樹が「嫌なのか?」と聞くと
なつは「嫌とかそういう問題じゃない。
私はそんな風に照男兄ちゃんに思われて
いたと思うと、恥ずかしくてたまんない。
それは照男兄ちゃんに対して失礼だよ」
と話しました。

富士子(松嶋菜々子)照男(清原翔)も
やってきます。なつは「そんな事は一度も
思ったら、もう家族には戻れんよ。
じいちゃんは私から大事な家族を
奪ったんだよ」と泣き出します。

泰樹は「わしはお前と本当に家族になりた
かった」と言うと、なつは「それは私を他人
だと思ってるからでしょ」と泣きました。

照男、なつを妹にしか思えない

照男が入って来て「大丈夫だ、なつ。
何も変わらない。じいちゃん、俺はダメ
だった。なつの事はどうしてもそんな風に
思えなかった。なつはやっぱり妹にしか
思えないよ。なつの事はなつに任せよう。
なつはじいちゃんの気持ち少しは
わかってやれ」と言います。

なつが「ごめんなさい」と謝ると
泰樹は「謝るな」と出て行き
富士子が追っていきました。

なつ、雪原に座り込む

照男に言われ、なつは天陽(吉沢亮)の
ところへスキーで出かけて行きます。
その天陽は牛のお腹を触って
ニッコリしていました。

ところが雪がだんだん激しくなり、悲しみも
あってか、雪原に座り込んでしまいます。

富士子は泰樹の部屋におしるこを持っていき
「勝手に話すから」と責めました。
泰樹が「すまん。もう元に戻れんかもしれん
なつの言う通り、なつの心はもう戻らんかも
しれん」と弱気です。

富士子が「それを受け入れるのも、家族の
務めでしょ。何があっても受け入れる。
それが家族でしょ」と言いました。
泰樹が、おしるこを食べると
富士子は「食べられんだ」と笑います。

中原丈雄さんと北乃きいさん

山田家、天陽が「なっちゃん来てない?」
と聞くとタミ(小林綾子)正治(戸次重幸)
は心配します。

柴田家に、剛男(藤木直人)が帰って来て
「危なかった。外は何も見えない」と言うと
富士子がなつの事を心配しますが
照男は「大丈夫。天陽君の家にいる」と
落ち着いていました。

囲炉裏端に、柴田家の皆や、悠吉(小林隆)
菊介(音尾琢真)が集まっています。

夕見子(福地桃子)が「天陽君の家に行った
んなら帰って来られないかもよ。このまま
天陽君の家の人になっちゃうかも」と言うと
剛男が「今結婚の話はどうでもいい」と口を
滑らせ、夕見子と明美(平尾菜々花)に
ツッコまれました(笑)

なつが目を覚ますと、家の中で、男女の背中
が見えます。中原丈雄さんと北乃きいさん
みたいですね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

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