なつぞら 35話 開拓青年団スキー大会

照男(清原翔)は天陽(吉沢亮)を
呼び出し「なつの事、どう思ってる
好きなのか?」と聞きました。

天陽が「好きです」と打ち明けると
照男は「だべ。その事をなつに言ったのか」
と聞きます。

天陽が「いえ」と答えると
照男は「言えよ」と言い
天陽は「言えません。言えば、なっちゃんが
夢を諦めるかもしれないから」と言いました

照男は「なつの事が好きならちゃんと
言ってやれ。なつの夢はお前と一緒になる事
だべさ。なつの気持ちの前にまずお前の気持
だべ」と言います。

さらに照男は「俺と勝負しろ。俺がスキーで
お前に勝ったら、お前がなつに好きと言え」
と天陽に有利な条件です(汗)

天陽が「俺が勝ったら?」と聞くと
照男は「お前の好きにしろ」と答え
天陽は「俺が勝ったらなっちゃんは
諦めます」と言います。

照男は完全になつの兄貴きどりで
なつのことは好きでないような感じです。
実際はわかりませんけどね。

「敵陣営に行っているのか」

なつ(広瀬すず)明美(平尾菜々花)が
雪合戦してると、タミ(小林綾子)
正治(戸次重幸)がやってきました。
そこに手作りスキー板の天陽が来たので
なつが頑張ってと声をかけます。

富士子(松嶋菜々子)は剛男(藤木直人)
泰樹(草刈正雄)に豚汁を持っていきました
なつが天陽のところへ行ってるとわかると
泰樹は「敵陣営に行っているのか」と
つぶやき、完全に真田丸の真田昌幸です。

開拓青年団スキー大会

スキー大会の初代チャンピオンの
菊介(音尾琢真)は照男に
前の人のスキーを踏んでも良いと
ダークなアドバイスしてました(笑)

スタート直後、天陽は出遅れてしまい
最後尾に落ちてしまいます。
照男はクロスカントリーで、
山道を軽快に滑っていきました。

やがて先頭を走っていた照男に
天陽が追いついていきます。
そして、わずかな差で
照男1位、天陽2位となりました。

天陽と照男のシェイクハンド

泰樹が「これであいつの気持ちが
わかったな」と笑顔を見せ
富士子が「ただのスキーよ」と言うと
剛男は「でも怖かったな、照男の奴」
と言います。

雪の上に照男が倒れてると
天陽がやって来ました。
照男が「お前、ふざけんなよ。諦める気か」
と怒ると、天陽は「負けました」と手を出し
照男とシェイクハンド!
照男が「なつを頼む」と言うと
天陽は「わかりました」と答えます。

なつが来て「2人ともよく戦ったわ。
照男兄ちゃん、早かったね。天陽君も
負けてないよね。2人とも勝ち」と
笑いました。

天陽はなつに「冬休みの間に家に来てくれ。
話したいこともある」と去っていきます。

信哉からの手紙

みんなと一緒に柴田家に帰って来たなつは
2階に上がると、夕見子(福地桃子)が
勉強していました。

なつが「照男兄ちゃん、すごかったよ」
と言うと、夕見子は「興味ない。
手紙が来てたよ。東京の信さんから」
と言います。

信哉(工藤阿須加)から手紙で、
咲太郎(岡田将生)が新宿へ戻ってきたと
ありました。

咲太郎は川村屋にやってきて
光子(比嘉愛未)に土下座し
なつがお世話になったと
1万円だけ返したのです。
なつは涙目になってましたね。

なつぞら あらすじ ネタバレ 感想
なつぞら キャストと人物相関図

関連記事

ページ上部へ戻る